Release

みなさんこんにちは。中山拓哉です。

とうとう3年目を迎えました!!!パチパチパチ

1年目に比べて、成長を実感しております!

まあ2年も働けば当然と言えば当然ですが・・・

ここだけの話、胸をはって成長できたと言えるきっかけがあります。

良かったら読んでみてください。

2年目から、研修テキストの作成、編集を担当することになりました。

ぶっちゃけ始めは、ただの事務作業と思い込んでいました。

ところがどっこい。

これがまた、かなり神経を使う作業なんです。

細かい作業にイライラ・・・

自分のパワーポイントのできなさにイライラ・・・

作っては修正、作っては修正の繰り返し・・・

正直、悪戦苦闘していました。

そんなある日、内容に重大なミスが発覚しました。

その際、弊社代表に「作業じゃなくて、仕事をするように。」と言われました。

“作業”と“仕事”の違いとはなんでしょう。

弊社の研修では、このようにお伝えしています。

作業:決められたルール通りにルーティンをこなし、対価を得ること。

仕事:自らが考え、付加価値を創造し、お客様にさまざまな付加価値を提供すること。

そして、認められるには、仕事人となることが重要である。と。

代表にいただいた言葉を受け止め、“考えながら”動くことを意識しました。

「どうやったら使いやすくなるだろう」

「どういう構成にしたら受講生の学びをより良いものにできるだろう」
そんなことを考えながら黙々と進めていると、当初に比べて、はるかに自分のスキルアップを実感しました。

・パッと見の体裁

・隅々への細かさ

・誤字・脱字

当たり前のことかもしれませんが、0からのスタートだった自分からすると、

特に上記3つは、かなり目が行き届くようになりました。

ただテキストを作るだけ、と思っていた作業を常に考えながら行うことで、

スキルが身につきました。

このスキルは提案書だったり、メールの作成だったり様々なものに応用できています。

そして気付けば、何かと考える癖が身についていました。

ただの“事務作業”がいつしか“成長機会”に変わっていました。

「中山の成長のきっかけになるだろう。」

代表がそんな思いでこの役割を与えてくれたかどうかはわかりません。

ただ、作業だけではなく、少しは仕事をできるようになった自分に、喜びを感じました。

なんとか迎えられた3年目、これからも“仕事”に精一杯取り組んで参ります。

・・・てなわけで!

今年度もついに開催しました、2018年度新入社員研修!

初日ということもあり、地元関西の京都クラスに行ってきました。

昨年も噂には聞いていたのですが、関西地方は特に真面目で、意欲的な方が多いように思います。
初日はビジネスマナーを中心に行いましたが、積極的に質問が飛び交っていました。
2日目以降も、「実務で使える」をテーマに、様々なスキルをお伝えしていきます。

これから半年後、受講生がどんな成長を遂げているのか、非常に楽しみです。

私も負けずに、頑張ります!!!

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