Release

みなさん、こんにちは!

昨日に引き続きの登場です。

セールスの学校 定作です。

本日は、セールスの学校では初めて千葉にて研修開講しました。

前回は、私からは電話応対についてお伝えしました。

今回は、「言葉遣い」についてお伝えします。

敬語には、3種類あります。

それは、
尊敬語・・・相手の動作、状態、持ち物、第三者等を高めて敬意を表す言葉

謙譲語・・・自分(あるいは身内や自社の人)がへりくだることによって、 敬意を表す言葉

丁寧語・・・言葉遣いを丁寧にすることにより、相手へ敬意を表す言葉
です。

敬語については、みなさん「知ってる知ってる」と思う方がほとんどだと思います。

なので、敬語ではなくこれを知っておくと、言葉遣いが何倍もよくなる
「婉曲法(えんきょくほう)」についてお伝えします。

なぜ、婉曲法が必要なのかというと、
物事を断ったり、頼んだりする場合、直接的すぎる言い方が
相手の感情を刺激して思わぬトラブルを招くことがあります。

このような場合「遠回しな言い方」や「クッション言葉」
を添えることにより、お互いの感情の対立を和らげたり、
温かさが感じられたりする効果につながります。

では、これから婉曲法の例題をいくつかお教えします。

「申し訳ございませんが」

「あいにくですが」

「お手数ですが」

そして、非常び万能で使いやすいのが

「恐れ入りますが」

です。

「恐れ入りますが」は、

・ 「恐れいりますが、こちらでお待ちいただけますでしょうか」

・ 「恐れいりますが、ご連絡願えますでしょうか」

と活用することができます。

「恐れ入りますが」の万能なところは、

他のクッション言葉にも置き換えても違和感がなかったりします。

もし、クッション言葉が中々でてこないという方は

この「恐れ入りますが」だけでも覚えてください!!

これだけでもマスターすればスキルアップしますよ♪

私は次回からは、昨年と変わりパワーアップしているDAY2の様子をお届けします。

お楽しみに~~~~~


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