Release

みなさん、こんにちは!
セールスの学校 定作です。

最近、ドラマやバラエティ番組の親子の絆をドッキリでしているのをみると
すぐに感動してしまいます。
昔は、親がテレビをみて感動していてもバカにしていたので
自分も年を重ねてきたんだなと少しばかり感じています。。。

本日は、横浜クラスでDAY5で開催しました。

全11回の研修も折り返し地点となってきた今回、
お伝えしますのは、「応酬話法」です。

応酬話法とは、
相手の質問や反応に応答するための話法です。

相手の反応のタイプに応じて、相手を言いまかすことではなく納得させて
ニーズを喚起するためのノウハウです。

応酬話法には様々あり、すべてを使えというものでもありません。
自分の型にしっくりくる話法もあるでしょうし、
相手のタイプやその時の状況によって変化するかもしれません。

この応酬話法を理解、マスターできていると
様々な場面で活用できること間違いなしです。

研修内では、11つ応酬話法をお教えしています。
その中から2つだけご紹介します。

1つ目が、「質問返し型」です。
これは、
・ 戦いの議論を避けることができる
・ 相手のニーズ(ご要望)を深堀りすることができる
以上のことができます。

□ 例
「これは本当に効果がでるんですか?」
『効果が出たらいかがですか?』
「これは高くありませんか?」
『どのあたりが高いとお感じですか?』

この「質問返し型」は相手から言われた言葉をバックトラッキングしながら
答えていくので、簡単であり営業の場面においてはすぐに活用することができます。

2つ目が、「テスクロ型」です。
これは、
・ 断りを逆手にとって満足条件を引き出す
・ ほかの障害要素を洗い出す
以上のことができます。


「主人がなんというか……」
『ご主人がOKであればよろしいんですね』

「金額が合わないです」
『ご予算以外で他に気になるところはありますか?』

私個人的には、「テスクロ型」は絶対に覚えておくべきだと思っています。
これを覚えておくと、ここで契約に繋げていきたいといったときに
繋がる率が格段にあがってきます。
また、テスクロすることで懸念材料も探すことができ、
より契約に繋げるための最短の道のりをみつけることができます。

このような応酬話法等を学べるため、
弊社の研修を受講した新入社員研はもしかすると
他の研修を受けた新入社員よりも契約に繋がる率が早いかもしれませんね。

弊社研修のご見学はいつでも受け付けております。
研修の雰囲気を知りたいという方はご連絡くださいませ。
会場でお待ちしております。

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