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みなさん、こんにちは!

セールスの学校 定作です。

みなさんもご存知かもしれませんが、今週末に台風が接近するみたいです。

大雨にならないことを祈るばかりです・・・・

 

 

本日は、千葉クラスにて新入社員研修を開催しています。

今回のテーマは、

「営業テクニック&ツール開発」 です。

 

この言葉だけきくと少し難しいですよね。

今回はこの中から営業戦術で使える心理学についてお伝えします。

 

研修の中では、15の営業戦術で使える心理学をお伝えしており、

私がこれは使いやすいのではないかと思ったものを2つだけ紹介します。

 

1つめは、「ドアインザフェイス」です。

これは、要求水準の落差を利用した交渉術、譲歩的要請法

断った気まずさや後ろめたさから返報性の法則を働かせて、

要求を通す手法です。

 

ん?どういうこと?

と思われた方にはわかりやすくお伝えします。

 

簡単にいうと、

最初に断られるほどの大きな要求を出して、

断られたら小さな要求に変えるという交渉術です。

 

例えば、

営業マンとして3000円の商品を売りたくて、

あえて5万円などの高額の提案します。まず断れるだろうと。

要求する大きさ、金額を下げていけばいくほど、

断られる回数が増えるので返報性の原理が働きやすくなり

売りたかった3000円の商品が売ることができるというものです。

 

 

2つめは、「ザイオンス効果」です。

これは、何度も接触を重ねるうちに好感度が増していくはじめのうちは

興味がなかったり、苦手だったりしたものも、何度も見たり、聞いたりすると、

次第によい感情が起こるというものです。

 

仕事で相手に自分のことを覚えてもらう、何度も接触することは非常に重要です。

 

企業がよく行っているのは、メールマガジンや定期訪問で顧客との距離を縮めていきます。

そうすることで、買おうかなと思った時に

「いつも来てくれるあの会社にお願いしようかな」となるケースがあります。

 

このように購買行動の際の選択肢として大きな影響を与えることが出来ます。

 

今回は簡単ではありますが以上の2つを紹介しました。

いかがでしたでしょうか。

この心理学は明日、いや今日から使えるものばかりだと思います。

興味のある方は、セールスの学校へお問い合わせいただくか

パソコンで心理学について調べてもいいかもしれませんね。

 

ちょっとした日々の行動やちょっとした工夫で受注へを繋げることが出来ます。

みなさんも是非取り入れてみてください!

 

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