Release

最近、Web漫画「左ききのエレン」にどハマりしている
セールスの学校 深川です。

 

個人的には2018年におけるNo.1です。

筋トレをするとモチベーションが上がりますが、これを読んでもモチベーションが

ガァッ!と上がります。

ご存知ない方は、斜め読みでも良いので読んでみて欲しいです。

 

そんな「左ききのエレン」ですが、広告代理店を舞台にした漫画です。

そこでは新人、中堅、管理職、それぞれの役割の中での葛藤や

上司・部下間におけるいざこざや悩み等が描かれております。

 

読んでいて実際にありそう、と思えたシーンがあります。

それは、上司が部下に対して行うフィードバックです。

 

どんなフィードバックのシーンが描かれていたのかと言いますと、

部下が作成した資料に対して上司が一瞥して一言「全部、直せ!」。

それを聞いた部下は「どこがいけないのか、具体的に教えて欲しい」と教えを請う。

上司はやはり一言「全部、直せ」としか言いません。

言われた部下はしぶしぶ全部、直します。

 

ここまでひどい上司は現実的にはいないと思いますが、

近しい上司はいると思います。

 

実際にひどいフィードバックを受けた部下は萎縮をしてしまい、

本来の実力が発揮できなくなってしまう。

 

フィードバックを行う目的は部下を萎縮させることではなく、

改善の必要性を伝え、行動を変えさせることです。

 

では上司として、部下にフィードバックをしなければいけないときに

どのように行うのが効果的なのか。

 

ポイントは3つです。

1.部下の人格を否定せずに、改善が必要な行動と事実のみを伝える。

2.感情的にならずに、部下への期待と感情を伝える。

(感情的に伝えるのではなく、感情を伝える)

3.部下の考えを引き出す投げかけをする。

 

 

この3つに基づいたフィードバックを行うだけで、

部下の行動がガラリと変わります。

 

本日はその部下の行動が変わるフィードバックについて、

静岡県にて、管理職を対象に研修を実施しております。

 

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