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みなさんこんにちは!

昨日は静岡にて管理職基礎研修の最終回が開催されました!

管理職基礎研修は、部下の指導者であるマネージャーや、

チームリーダー、管理職の方向けの内容です。

 

静岡クラスは17社、21名様にご受講頂き、ほとんどが1社1名での参加。

その為、普段会社でどうしようか1人悩んでいる方も、

多くの異業種の方と情報交換、相談が出来、ワークも活気に溢れていました。

 

講師は高山利春、コンサルティングのプロフェッショナル!

大手企業の顧問、役員を歴任し、更なる高みを目指し、

今でもスキルアップの勉強に時間を費やしています。

 

そんな経験豊富な高山の話に夢中になる受講者の皆様。

 

最終回のday3では、「指導・育成能力」について学びます。

 

皆さん出来る上司、出来ない上司の違い、お分かりでしょうか。

出来ない上司は、部下の意見も聞かず、感情でモノを言います。

自分の考えを押し付ける様な人。

すると部下はいつまで立っても成長しません。

意見を言えず、決めつけられ「自分で考える」ことをしなくなります。

 

最近の若手は「自ら考え動かない」という管理職の方も多く聞きます。

 

しかし、もしかすると「それは違う、こうだ」という決めつけで、

上司側のその様な指導方法で萎縮して、だとか、、、

親の言う通りに育ち、考える事をしない、出来ない人間にしたのかもしれません。

私自身も社会に出て、そんな経験があるので、とても共感しました。

皆さんにも1度はあるのではないでしょうか。

 

例えば小さい頃に「勉強しなさい、宿題しなさい」と言われなかったですか?

すると「やらされ感」を持ってしまいますよね。

しっかり納得感を持たせる指導が大切です。

「教える(ティーチング)」という事ももちろん大事ですが、しっかり納得させられてますか?

「コーチング」とは、自らの態度を決め、意図を伝える。相手から考えを引き出させる方法です。

コーチングのワークでは、

他社の受講者様同士、今の仕事の課題について部下役、上司役に分かれ、

会話します。

しかし上司はほとんど質問のみです。

質問攻めになると事情聴取の様になってしまうので、

今までに学んだラポールスキルを使って共感、安心感を態度として示すことが重要です!

上司が質問していくと次第に課題を抱えている部下役は、解決策を見つけます。

「現状の把握」→「理想像について」を話しているうちに自分で考えだせるようになります。

指導者の質問力が1人の成長にかかってると言っても過言ではありません。

 

部下の育成に悩んでる、面談が上手くいかないと思っている方、勉強してみたい方は、

管理職基礎研修、是非ご検討ください。

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