Release

みなさん、こんにちは!

セールスの学校 定作です。

 

 

8月も最終日ですね。

今月は台風が多かったり、短時間の大雨、雷、猛暑など

「8月なのになんじゃこりゃ」という感じでした。

9月は平和な気候になってほしいですね。

 

 

本日は、千葉にて新入社員研修、DAY9を開催しました。

お盆休みで間があいたので、1カ月ぶりの開催ですね。

 

久しぶりに会う受講生たちは、

また一段とビジネスマンらしくなっていました。

一番は顔つきが変わってくるように思います。

 

 

そんな今回は、「折衝力&プレゼン力」について学びます。

その中でお伝えするのは、

それぞれのモチベーション個性についてです。

 

以下の8つのタイプ別特徴や、言動の特徴をみていきます。

行動型

思考型

目標型

問題型

外的型

内的型

構築型

継続型

 

一通り説明を受け、

自分はどのタイプに当てはまるのかチェックしてもらいます。

 

 

一部ご紹介すると、

行動型、思考型のタイプ別特徴と言動の特徴は、

 

<タイプ別特徴の場合>

行動型:なんでもすぐ行動するが、その分ミスもある。

思考型:考えて行動するが、その分行動が遅くなる。

 

<言動の特徴の場合>

行動型:質問に対する回答が早い。

思考型:質問に対する回答に間が空く。

 

そしてチェックの仕方は、下記のどちらかに〇をつけていきます。

行動 ・ 思考

目標 ・ 問題

外的 ・ 内的

構築 ・ 継続

 

例えば、思考・問題・内的・構築のタイプの方に

「今回お願いしたいのは、考えずすぐに行動してほしくて

○○という目標があって、行ったことは明確に数字に表わしてほしい。

そして、段階をふんで行ってほしいんだよね。」

とお願いすると恐らく進んでしようというよりは、少し億劫になると思います。

私が思考・問題・内的・構築のタイプなら、進んで取り組もうとはなりませんね。

みなさんならいかがでしょうか。

 

 

今回お伝えしているのは、人のタイプは異なり、

それに従いマネージメント、提案、仕事の依頼の仕方は異なってきますので、

よりスムーズに進めるにはどうしたらよいのかということです。

 

この内容は、一部にすぎないのでもっと詳しく聞きたいということであれば

是非弊社までお問い合わせください。

 

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