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博多ではラーメンも有名ですが、うどんも実は有名だと今日知った

株式会社セールスの学校 深川です。

 

博多のうどんは関東とも関西とも、また違った第3の味でした。

一言で言えば、美味しいです。

博多に来たら、ラーメンやかわ焼き、もつ鍋も良いですが、

うどんもお勧めです。

個人的には、薄味の中に少しの甘さを感じました。

 

せっかく、博多に来たのでご当地グルメを食べたい、と思い色々と検索したら

「うどん」が実は美味しいと出てきました。

疑いの気持ち90%の半信半疑で行きましたが、正解でした。

 

博多の人、とくにうどんの人はもっと博多のうどんをアピールした方が良いと思います。

その時は、関東とも関西とも違う味、と伝えるとうどんを食べに博多に訪れる人が

増える気がします。

うどんは美味しいのに、ラーメンともつ鍋に埋もれてます。

勿体ないです。

 

このうどんがラーメンともつ鍋に埋もれている状況、

同じようなことが色々な場所で起きている、とうどんを食べながら気がつきました。

 

代表的なところでは、採用です。

つい先日、経団連が就活ルールを撤廃する、というニュースが

日本中を駆け巡りました。

 

就活ルールが撤廃されるとフルオープンで日本中の企業が学生の採用で

しのぎを削りあうことになります。ルールが無い問答無用の戦いです。

その時に、地方の中小企業は都会の大企業に埋もれてしまい、

今以上に採用ができないのではないか、と強い懸念をされる方もいるでしょう。

まさに、うどんがラーメンともつ鍋、かわ焼きに埋もれている状況です。

 

しかしながら、博多にしっかりとうどんが根付いているように、

しっかりと自分の存在(採用では自社)をアピールすれば

確実にお客さん(採用では学生)を取っていくことができるのです。

 

重要なのは、

どうやってお客さん(採用では学生)に、自分の存在(採用では自社)をアピールするのか、

です。

 

そしてこのアピール方法ですが、必勝法があります。

ここを抑えれば、相手がどこの誰だろうと勝てる、という方法です。

 

必勝法として

お金をかけることでも

優秀な人材を新しく雇うことでも

難しい理論理屈でもありません。

 

お金をかけずに

今いる社員の方々だけで

誰でも取り組める

具体的な方法です。

 

そんな採用の必勝法と、採用した社員の生産性を高める育成体制についてのセミナーを

博多で開催しました。

セミナー終了直後に受講者の方から研修のご依頼を頂くなど、高くご好評頂きました。

次回は11月6日に開催をします。

 

採用や教育に課題感を感じていらっしゃったり、もっと良い人材を採りたい、

社員の生産性を高めるヒントが欲しい、などを感じていらっしゃいましたら、

お気軽にお問い合わせください。

きっとお力になれます。

 

 

 

 

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