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昨日は福岡、本日は熊本

馬刺しを食べたいと思い、さんざん迷ったあげくにラーメンを食べた

株式会社セールスの学校 深川です。

 

弊社は研修がメイン事業ですが、採用コンサルに関してのご依頼も企業様から頂きます。

ご依頼をされる企業様の9割以上から「人が採れない」と言われます。

よくよく話を聞きますと、採れない理由がはっきりしています。

そしてどの企業様も共通しています。

 

同じターゲットに、同じ商材を、同じように売ると、物量が最も所持しているところが勝つ

 

事業戦略の1つの真理のようですが、

採用においても、これと全く同じことが起きているからです。

 

同じターゲット、とは求職者です。

新卒学生であったり、中途での転職希望者です。

 

同じ商材、とは採用をしている企業です。1社1社は違うのですが、

採用サイトを読んでいくと、書いてあることが同業他社とほとんど同じことが多いです。

結果的に同じ就職を希望する人にとっては、どの企業も同じに見えてしまっています。

 

同じように売る、とは採用の手法です。

求人媒体に広告を出す、自社のHPに求人情報を載せる、転職フェアに出展する

ほとんどの企業様がこの手法で採用をしているのではないでしょうか。

 

結果的に全国の企業が

就職希望者に対して、求人媒体で同じような内容の求人広告を出している、

という状況になっています。

 

この状況で勝てる採用ができるのは、都会の大企業だけです。

理由は簡単です。

物量があるからです。求人広告を出す、圧倒的な物量としてのお金があるからです。

 

地方の中小企業が都会の大企業と同じ採用方法を行っていても

勝てるわけがないのです。

自社に人が来ない、応募が来ない、と悩む理由はここです。

 

ではどうするのかと言うと、これも簡単です。

戦い方を変えれば良いのです。

 

先の一例で言いますとターゲットとなる求職者は変えられないです。

売り方となる採用手法も、他とは求人媒体を止めて同等の効果がある

他の手法があるかと言えば、残念ながら無いです。

 

残った「商材を変える」のです。

そしてのこの「商材を変える」というのが最大の効果を発揮します。

 

どう変えるのか、一言で言いますと。

同業他社とうちの会社は全然違う、ということを徹底的に言うのです。

その違いを明確にし、全然違う、と言うことによって、

求職者から見たときに画一された存在から唯一の存在に変わっていきます。

 

その「唯一の存在」に人は惹かれます。

 

それが勝てる採用をする秘訣です。

 

そして、採用をした後にも「同業他社とうちの会社の明確な違い」は

教育にも効果を発揮します。

 

他社との違いを生み出している「こと」や「もの」を就職した人に

徹底的に教えるのです。

この違いを教えることが会社の力の源泉になっていきます。

 

今月から、他社との違いを生み出している「こと」や「もの」を

どうやって確立して、採用や教育に生かしていくのか、

全国でセミナーを開催予定です。

 

もし、良い人を採りたい、人が採用できていなくて困っている、

採用した人がすぐに辞めてしまう、人が育たないなど、

採用や教育で改善したいこと、ブラッシュアップをしたいことがありましたら、

ヒントの1つになると思いますので、お気軽にお問い合わせください。

きっとお力になれると思います。

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