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舞妓haaaaan!!

京都に来てテンションが上がっている中西です。

 

京都、本当に良いところです。

日本の伝統と格式が一番出ている街だと思っています。

舞妓さんもお綺麗な方ばかりです。

すれ違う方々、どの方もまぶしすぎて顔を向けられないです。

 

将来は多くの舞妓さんとお座敷遊びがしたいです!

と同行させてもらっている代表に話をしましたら、

「それは違うよ」と言われました。

 

「なんでもそうだけど、絞るの。

みんなキレイ、みんな好き、だからあなたも好き。

って言って喜ぶ女性がいるのか?

いないだろ。

そうじゃなくて、キレイな人はいっぱいいるけど、自分はあなたが良い。

って言うとグッとくるだろ!?

だから将来、この人!という人を1人決めたら、ずっとその人宛に通うの。

分かった?」

と言われ、歩きながら将来に向けたOJTをしてもらいました。

 

さらに追加で

「絞るのはなんでもそうだから。

例えば採用。

1人を採用する場合でも、多くの候補者の中から選びたいのは分かる。

けど、候補者が多いとその分、選ぶ労力とコストがかかるでしょ。

ではどうするのか。

応募してくる候補者自体を絞るの。

こんな人に来てほしいな、うちの会社はこんな人なら活躍するよ、

という理想の人物像を洗い出すの。条件を造るとも言えるね。

で、その人物像に刺さるような求人広告を出すと、その人物像に合った人しか

応募してこなくなる。

結果、自社にあった活躍する可能性が高い少人数、例えば10人の中から

1番の人を1人、選べるようになる。

無条件の100人の中から1人を選ぶのと、条件を満たした10人の中から

1人を選ぶのとでは、かかるコストや労力は10倍違う。

さらにその100人の中には、自社に会わない人も入っているから、

実際の効率で考えたら10倍以上だよね。」

ということも教えてもらいました。

 

ふと、うちの会社の採用でも同じなのか聞いてみました。

セールスの学校では新卒を3期連続で採っていましたが、

自分がそこに携わっていないため、そんな明確な人物像があったのか、

少し疑問でした。

 

「あるよ。

人物像。

素直でガッツがあるかどうか。そこしかない。

学歴も資格もいらない。

知識や経験もいらない。

知識は教えられるし、経験はこれからさせれば良いからね。

俺が営業マン時代から見てきて、伸びるヤツはこの2つがあった。

ケンもそうだろ。

ケンの良いところは言われたことはすぐにやるところ。

その行動が早い。素直だからやるよね。

で、そのやった結果もちゃんと報告くれるから、軌道修正もしやすい。

それに見た目に反してガッツが意外にある。

根性あるよ。

今、売れているでしょ。

それが証拠。

まあ人物像の条件はもっと細かく設定していたんだけど、

それを言い出すと時間かかるから。

メインはその2つ。」

 

最後は褒めてもらいました。

こういうポロッと人のモチベーションを上げてくるのが

私としては悔しいです。

また、頑張らされてしまう。

でも、不思議と嫌ではないです。

これがいつも代表が言っている、人に合わせたマネジメントなんだと

悔しさと嬉しさが入り混じりながら感嘆しておりました。

 

代表は様々な業種業態、企業規模の企業様から

コンサルのご依頼を頂いております。

その中には採用に関してのご依頼もあります。

今まで多くの企業様の採用成功例を研究し、実際に行って成果を出したのか、

この求職者を絞る、ということです。

他にも採用を成功させるポイントはいくつかりますが、まずはここからです。

では、次に行うことは何なのか。

 

全国で開催するセミナーでお伝えをしております。

ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ先 ⇒ info@sales-school.co.jp

 

 

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