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みなさんこんにちは!
ゴルフに向き合っています。目指せ100切り!
セールスの学校 中西です。

皆さんは「ペルソナ」というマーケティング用語を聞かれたことは有りますでしょうか。

自社のサービスや商品を使う典型的なユーザー象のことです。
ペルソナを設定することで、キーメッセージが鋭くなり、ユーザーに刺さりやすくなります。
ユーザーに刺さりやすくなりますので、無駄な予算を削ることができます。
効率的に採用スケジュールを組んだり、予算を配分することができます。

この「ペルソナ」ですが、活用はマーケティングだけではなく、
人材採用においても活用することができます。

実際に、この「ペルソナ」を設定したことで採用結果が劇的に変わった企業様がいます。
その企業様は地方の中小企業です。
社名を聞いても、同業の方ですら首をひねるくらいに知名度はありませんでした。
社員数も少なく、当然、かけられる採用予算も限られていました。

その企業様は「ペルソナ」を設定し「ペルソナ」を起点として
採用活動をガラリと変えました。

まず、自社に来て欲しい人物像、採用後に最も活躍する人物像を洗い出し、
項目立てしました。
それによって、最も採用したい人が明確になりました。
これが採用における「ペルソナ」です。

次にその人が就職にあたり最も興味・関心があることを想像しました。
仕事のやりがい、専門性を活かせる、グローバル、キャリアアップなどです。

そして、その興味・関心に合わせて自社で得られることやものを
求人広告で前面に押し出していったのです。

この一連の流れによって、今まで決して来ないと思っていた
上位校の学生が入社をするようになりました。

今、その学生は頻繁に海外出張に行くなど、
大きく活躍をしているそうです。

私はこの「ペルソナ」を起点とした採用活動の手法について、
多くの企業様、特に地方の企業様にお伝えしたく、
全国でセミナーを開催しています。

私が香川県出身ということもあるのかもしれませんが、
地方には良い企業がいっぱいあると思っています。

知名度は無いけれど、この会社が作っている製品が無いとロケットが飛ばない、
なんていう企業はざらにあります。
良い会社は都会にしかない、なんていうのは幻想です。

良い企業様に良い人材が入社をして欲しい。
それが最終的には日本が発展していくことにつながっていくと
思っています。

良い人材を採用する、ということにご興味を頂けましたら
詳細はこちらに載っております。

皆様が「良い人材が採れた!」とおっしゃる日を目指しております。

 

セミナーの様子です。 メモを取られる音が止まらないです。

 

 

 

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