Release

みなさんこんにちは。

出張の楽しみはご当地グルメを食べること

セールスの学校 中西です。

 

出張が続き、お腹が出てきたことで、

今年は4着のスーツが入らなくなりました。

着れなくなったスーツの記録更新中です!

 

今は見る影もなくなりましたが、これでも高校生の頃は

バスケットボールで四国選抜に選ばれていました。

当時はスラリとしていました。本当です!

 

今でもバスケットボールは大好きなスポーツです。

プレイする機会は無くなってしまいましたが、昔取った杵柄

今でもうまいと自負しております。

メンバーが足りない時はぜひ、お誘いください。

スーパーロングレンジ3Pシュートをお見せいたします!

 

バスケットボール以外にも昔から球技全般が得意でした。

球技の1つであるゴルフは今では100を切るぐらいです。

 

数ある球技の中で、学校ではよく放課後にドッジボールを

友人やクラスメイトと集まって行っていました。

 

楽しい思い出の1つですが、研修業界に入り、

「ドッジボール」と聞くと球技とは別の印象を抱くようになりました。

 

「ドッジボール式教育法」という教育法の存在を知ったからです。

 

ご存知のとおり、ドッジボールは相手チームにボールを投げて

当てられて取れなかった人をコートから退場させるゲームです。

 

ドッジボール式教育法とは、まさしくこのドッジボールのように、

指導をする先輩や上司から、指導をされる部下や後輩に対して、

指導という名のボールを思いっきり投げる教育法です。

 

指導をする先輩や上司を中学3年生だとすると

指導をされる部下や後輩は小学1年生です。

 

このレベル差がありながら、先輩や上司は、

思いっきり指導という名のボールを投げるので、

部下や後輩はボールを受け取れずに、はじいてしまいます。

 

はじいてしまうと、先輩や上司が言うことは

「なんだよこいつ。指導をしてるのに。使えないヤツ」

です。

 

そして、部下や後輩はコートから退場(退職)していきます。

 

先輩や上司は言います。

「お前、この位で辞めてどうするの?そんなんじゃ他の会社に行っても

通用しないよ。石の上にも3年だぞ。俺がお前くらいの頃は、

もっと厳しかったから、恵まれてるぞ。」

 

企業様によっては、退職時に人事面談をされたり、アンケートを

取ったりしているかと思います。

 

その面談やアンケートに対して、退職される部下や後輩の方はこのように言います。

 

「何も教えてもらえず、ただただ怒られてばかり。

それが辛かった。質問できる雰囲気ではなかった。」

 

先輩や上司は一生懸命に教えている認識

部下や後輩は全く教わっていない認識

 

なぜ、こんなことになるのでしょうか。

 

1つの原因として、先輩や上司が教える時に、

部下や後輩が教わる態勢を作れていないことが挙げられます。

 

イメージとしてはキャッチボールです。

 

今からボールを投げる、と相手に伝えると

相手はボールを受け取る心構えと準備をします。

その状況でボールを投げると相手は、多少ボールがそれても

きちんと受け取ってくれます。

 

このように、部下や後輩が「今から教わる」という態勢を

作っておくことで、先輩や上司が教えてことをきちんと

受け取ってくれます。

 

今から教えるよ、というの先輩や上司と部下や後輩との

共通認識が指導においては大事です。

 

この共通認識の作り方について、多くの企業様にお伝えしたく、

全国でセミナーを開催しております。

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