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みなさんこんにちは。

私は今、香川県と書いて「うどんけん」と読む

香川県の高松市に来ております。

 

日本には定番と言える有名な「うどん」がいくつかあります。

一般的には香川県の讃岐うどん、秋田県の稲庭うどん、群馬県の水沢うどん、を

「3大うどん」として呼ぶことが多いそうです。

 

香川県出身の私からすれば、「うどん」と言えば香川県の讃岐うどんが絶対王者です。

お勧めはやっぱり定番の「かけうどん」です。

シンプルだからこそ、お店によって違う個性が楽しめます。

みなさんにはぜひ、絶対王者の讃岐うどんを味わって欲しいです!

 

年末に近づくこの時期になると、研修業界は活気づきます。

企業様から来年度の新入社員研修について、ご相談をいただくことが増えてくるからです。

 

あんなことをやって欲しい、こんな感じに指導をして欲しい、などなど。

様々なご要望をいただきます。

 

その中で、定番と言えるご依頼があります。

「新入社員を厳しく指導をして欲しい」です。

 

詳しくお話を伺うと、最近の若手は打たれ弱いので耐性をつけさせたい、

メンタルが弱いので強くしたい、という想いを抱かれてのご依頼が多いです。

 

このご要望を頂く際、弊社では必ず企業様に伺っていることがあります。

「厳しく指導をする、の定義を教えてください」です。

 

「厳しく指導をする」という指導はどのような指導なのでしょうか。

 

大きな声で新入社員をひたすら全員の前で恫喝する指導でしょうか。

夜の暗闇の中で40キロ歩かせる指導でしょうか。

できていないことをネチネチと指摘する指導でしょうか。

集団で穴を掘らせて講師が埋めてからまた掘らせる指導でしょうか。

駅前に立たせて1人ずつ大声で歌わせる指導でしょうか。

 

どれも昔から厳しい指導として定番の指導方法です。

企業様から、どうしてもやって欲しい、と依頼され

いくつか実施したことはありますが、

はっきりと申し上げると、育成効果は無いです。

 

この指導をして新入社員に身につくのは厳しさに対する耐性でも、

強いメンタルでもなく、理不尽さを抱いての会社に対する怒りや不信感と、

変な研修だった、という他社の人に語れる思い出だけです。

仕事で必要となる「厳しさ」に対する耐性は身につきません。

 

仕事で必要な「厳しさ」とは何なのでしょうか。

色々な考え方や定義があると思いますが、弊社は

基準の達成を徹底的に追えること、が厳しさだと考えています。

 

例えば営業職

月間売上目標が1,000万円、現在の売上が700万円、残り営業日数が10日、

この状況に対して、取れる施策は何か、考えて実行し、その結果に基づいて、

再度、施策を考えて実行する。

この動きをどこまで精度を高くして実行できるか。

 

例えば人材育成

入社5年目の主任職に求められる知識とスキルを身につけさせるために、

何をするのか。

外部研修、OJT、自己啓発、1on1、社内研修など、

様々な施策を立案し、求められる知識とスキルを身につけさせる。

どこまで徹底的に施策が行えるか。

 

どのような仕事であっても、達成に向けてどこまで徹底的にできるか、

どこまで精度を高く実行できるのか、その度合いが「厳しさ」だと考えています。

 

達成できるかできないかギリギリになったときに、

全員の前で恫喝された経験によって、達成できるのでしょうか。

 

穴を掘って埋められて、また掘った経験があると

目標達成できるのでしょうか。

 

ギリギリの時に、諦めそうな時に、あと一歩の行動ができる、

それが仕事に対する厳しさだと考えています。

その厳しさを身につけさせるのが、本当に必要な「厳しい指導」ではないでしょうか。

 

「厳しい指導」をするために必要なのが、基準です。

 

新入社員に求める知識とスキルは何か。

明確にすることで、その基準に基づいて徹底的に指導ができます。

指導をされる方も、基準が明確なので納得感があります。

基準があるので、何をどのように取組むのか、分りやすいです。

 

新入社員の育成には、この基準を明確にするよう

ご提案をしております。

 

この基準を明確にしての指導によって、

新入社員は大きく成長をしていきます。

 

私たちはこの基準を明確した育成方法を多くの企業様にお伝えしたく、

全国を回りセミナーを開催しております。

 

この指導方法にはお金もかからず、余計な手間も増えず、かかる労力は

何もありません。

普段の指導を分りやすくするだけです。

 

もし、新入社員がなかなか育たない、とお悩みの方がいらっしゃいましたら、

1つの解決策になると思います。

日程はこちらで確認ができます。

 

皆さまのお力になれる日を

心よりお待ちしております。

 

 

(セミナーでは指導する側・される側のすれ違いを体験してもらいます)

 

 

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