Release

福岡ソフトバンクホークス 日本一おめでとうございます!

日本全国のファンの皆さま、おめでとうございます!!

 

日本一の余韻がまだまだ残っている福岡に来ております、

セールスの学校 中西です。

 

今年の日本シリーズは平成最後にふさわしい熱戦が繰り広げられました。

手に汗握る熱戦で、一時も目が離せない試合が続きました。

 

残念ながら敗れてしまった広島東洋カープですが、

セリーグ3連覇の力をここぞとばかりに見せつけていました。

 

熱戦が終わり先日、沢村賞の受賞者が発表されました。

大方の予想とおり巨人の菅野投手が受賞しました。

 

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、

沢村賞の受賞には満たすべき基準があります。

 

<基準>

1.15勝
2.150奪三振
3.10完投
4.防御率2.50
5.200投球回
6.25試合登板
7.勝率6割

 

これらの基準を満たすことでしか受賞できない

非常に厳しい賞です。

 

しかしながら、その厳しい基準があるからこそ、

選手はがんばれるのではないでしょうか。

 

沢村賞を受賞することだけが投手としての価値ではない、

と分かっていますが、シーズン終盤にさしかかり

残りの当番試合数、相手チームとの相性などから、

基準をどこまで満たせるのか見えてきます。

それによって、モチベーションが上がるのではないでしょうか。

 

見えてきたことによって、あと2勝はなんとか勝とう、

登板試合は2点以内に抑えよう、

チームメンバーもなんとか勝たせようとして点を取ろう、守ろう

というモチベーションが上がります。

 

基準があるからこそ、その達成に向けてモチベーションが上がる、

なんとか達成しようとして試行錯誤をする、知恵が出てくる、

工夫をする、チームに一体化が生まれてくると思います。

そして受賞をする。

 

沢村賞という賞はプロ野球界においてとても重要な賞ですが、

その裏で、数々の名投手を生み出してきた、

投手育成の強力なメカニズムと言えます。

 

このメカニズムはよくMBOと言われます。

 

目標があり、その目標を達成するためにどのような行動をするのか。

 

私が人材育成の仕事に携わってまだ日が浅いですが、

適切に運用すれば、育成にとても効果的なメカニズムだと

感じております。

 

一方で、目標と行動管理ができていない企業を

多く見てきました。

 

目標の達成よりも残業時間を評価する、はまだカワイイです。

達成してもしなくても給与も待遇も何も変わらない企業、

目標達成に向けて行動するよりも上司に気に入れらることが重要な企業、

などなどです。

 

働き方改革、生産性向上が声高に叫ばれているなか、

このようなことをしていては早晩、その企業は潰れてしまいます。

 

サラリーマンの立場で言うのもなんですが、

潰れない、と思っていても潰れるときは潰れます。

 

そのような企業様であっても、働いている方々は

尊敬できる方が多くいらっしゃいます。

だからこそ、そのような方々が辛い思いをされるのを

黙って見ているわけにはいきません。

 

私はそんな想いで、全国の企業経営者の方々に

目標と行動管理の仕方や育成手法をお伝えするべく

セミナーを実施しています。

 

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