Release

出張先の広島で財布を電車に忘れて無一文
セールスの学校 中西です。

財布を電車に忘れましたが、大好きなゴルフのことは
片時も忘れたことはありません。

時間が少しでも空くとスイングの確認をしています。
いつでも、どこでも確認しています。

出張に行く電車の中ではスイングの確認ができないため、
もっぱらネットでニュースやコラムを読んでいます。

最近、読んだ中で面白いコラムがありました。

テーマは、弱い企業と強い企業との決定的な違い、
です。

内容としては、弱い企業と強い企業の特徴を示し、
強い企業を創る手法を考察していました。

弱い企業とは、部署同士が自分たちの論理で戦ったり、
隣の部署が何をしているのか知らない。
新卒で入った社員が部長クラスに昇格していない。
部長になれないほどに人が育たない、という意味だそうです。
また、何をするにも前例があるかどうか、前例踏襲。
が代表的であるそうです。

このような企業は10年も経たずに潰れるそうです。
実際に、10年で9割の企業が潰れる、という統計もあるそうです。
潰れた企業をよくよく観察していくと、弱い企業であることが
多いそうです。

一方で、強い企業とは、企業としてのコンセプトが明確である。
コンセプトに基づいて社内ルールが決められている。
全員が社内ルールを守っている。
が代表的であるそうです。

実際に10年、20年、100年続くような企業では
これらのことが企業の特徴として出ていることが多いそうです。

読みながら企業だけではなく、スポーツも同じだと感じました。
例えば大好きなゴルフ。

ゴルフは紳士のスポーツとして、世界中で愛されています。

多くの人が「ゴルフとは?」と聞かれると
「紳士のスポーツ」と答えるほどにコンセプトが明確です。

そのコンセプトに基づいて、様々なルールがあります。
プレーのルールだけではなく、服装規定や立ち居振る舞いなど、
細かい!と思えるほどに決まっています。
さすが紳士のスポーツです。

それを全員が守っているのがスゴイ!と思います。
一部の人だけが守っているのではなく、世界中のゴルフに
携わる人が守っているから、なおさらです。

コンセプトを明確にすること。
コンセプトに基づいてのルールを決めること。
全員がそれを守ること。
は弊社が全国で開催しているセミナーと同じです。

弊社が採用や教育をお手伝いさせてもらっている企業様の中には
これらのことを行ったことで、新卒採用では上位校の学生が採れたり、
大手企業の内定を蹴って入社をする学生が増えたり、良い効果が
現れています。
まさしく強い企業の特徴が現れるようになってきています。

今までは首都圏を中心とした企業様にしか
お伝えができていませんでしたが、全国の企業様にお伝えしたく
12月まで各地でセミナーを開催しております。

最新のセミナー日程はこちらをクリックしていただけましたら確認できます。
*本日は福岡でセミナーを開催しております。

1日も早く、皆さまにお伝えできる日を楽しみにしております。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。