Release

自宅から会社まで徒歩5分

ダッシュで3分

奇跡が起きたら1分の場所に住んでいる

セールスの学校 中西です。

 

新卒で入社をしてから同じところに住んでいますので、

遅刻したことは1度もありません。

TVで放送されるような地獄の満員電車を通勤で体験したことは

1度もありません。

 

満員電車は通勤で体験したことはありませんが、

たまに商談で朝一の満員電車に乗ることがあります。

 

その時に思っていることは1つだけです。

もう無理。今すぐ家に帰りたい。もう満員電車は嫌。

毎日、この満員電車に乗っている人がいると思うと

尊敬の念しかありません。

 

つい先週も満員電車に乗っておりました。

満員電車での立ち居振る舞いが不慣れなせいか、

つり革を持っている方の肘が、ちょうど隣にいる人の

顔のあたりにきて、ぶつかりそうになってしまいました。

 

その瞬間

チッ という舌打ちとともに、ものすごい形相で睨まれてしまいました。

 

念のためお伝えしますと

隣の人とはぶつかってはいません。

ぶつかりそうになっただけです。

 

舌打ちとともに睨まれてしまったので、

少しずつその人とは距離を取るように移動をしていきました。

 

無事に最寄り駅につき、訪問先のビルに向かうまでの道すがら

考えました。

 

なぜ、隣の人は舌打ちをして睨んできたのか。

 

私が考えるに、次の3つの理由が挙げられます。

①自分がつらいのは環境が悪い。 ⇒ 環境に対する不満が出ている。

②環境は変えられない。 ⇒ 変えられないことに対する不満を出している。

③自分が心地よい空間を周りは作るべき。 ⇒ 自分が尊重されない不満を出している。

 

満員電車という状況を、ただ辛い時間としてひたすら耐えている。

その不満を出した。

 

一方で満員電車であったとしても、涼しい顔して新聞を読んだり、

スマホを操作している人もいることに気がつきました。

その人たちは充実した時間を過ごしています。

 

そのような人がどのように過ごしていたのか振り返ると

①自分が必要とするスペースを見つけて移動している。

②混雑状況に合わせて身体の向きを変えている。

③荷物を持つ位置を変えたり網棚に乗せたりしている。

 

満員電車という状況で自分がなにができるのか、

できることをして充実させていました。

 

一言で表すと 受動的/主体的 の違いだと思います。

 

状況は変えられない、と捉えてただただ耐えるのか

状況は変えられる、と捉えてできることを行うのか。

 

弊社は主体的に行動すると状況が好転すること、

そのために具体的にどのような行動を取るのが良いのか、

全国でセミナーを実施しております。

 

セミナーでは採用と教育にフォーカスして、

状況を好転させる具体的な手法をお伝えしております。

 

今まで満員電車で舌打ちしていたけれども、

これからは充実した時間を過ごしたい!

と少しでも感じていただけましたら、最新のセミナー日程は

こちらをクリックして頂けると確認できます。

 

本日は高松でセミナーを実施しました。

明日は大阪で実施します。

 

皆様と一緒に、辛い満員電車を充実した満員電車に変えられる日を

楽しみにしております。

 

 

(状況は自分で変えられる、を体感いただくワークをしている風景です)

 

 

 

 

 

 

 

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