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マネジメントに悩みながら右往左往している

セールスの学校 中西です。

 

悩み悶えながら試行錯誤しておりますが、

お腹は空くようで、本日、セミナー開催のため来ている静岡では、

おでんが無性に食べたいです。

 

静岡は本当に良いところです。

食べ物が美味しい土地で、日本で2番目に良い場所です。

1番目はもちろん地元の香川県です!

 

今月から営業チームを率いることになり、どのようにチームを

マネジメントしていくのか、本当に悩みます。

 

自主性を重んじて指示はあまり出さない?

細かいことが気になるのでマイクロマネジメントをする?

力強く引っ張りたいから、大きな声を出したりオラオラ系をする?

 

などなど、自分の性格と相談をしながら、メンバーの状況をよく見て

試行錯誤をしております。

 

試行錯誤をしていて、ふと疑問に思いました。

 

上司がいる意味ってなに?

 

チームリーダーという立場上、メンバーの上司になるのですが、

自分がいる意味って何なのでしょうか。

 

プロジェクトを進めていくだけなら、自分じゃなくてもできると思います。

もしかしたら、自分よりも適任の人がいるかもしれないです。

 

そんなことを考えていると、上司としての自分の存在意義が

なんのか、分らなくなりました。

 

分からないなりに悩んでみて

これかな?と思えたのが1つだけあります。

 

メンバーに「中西さんのようになりたい」と言ってもらえる

ロールモデルになること、だと思えました。

 

「中西さんのようになりたい」と言ってもらうために、

メンバーの力を引き出したり、知らないこと・できないことを助けたり、

業務負荷を分散したり、お互いに助け合う雰囲気をつくったり、

チームで達成していくチームを作る行動をしていく、ことなのかなと。

 

自分の中で納得感はあるのですが、

これが正しいのかどうかが分かりませんでしたので、

上司に聞いてみました。

 

上司からは

「それも1つの正解。

ビジネスって学生とは違って正解が無かったり、逆に多くの正解があったりする。

中西が自分で考えて出して、自分自身でも納得感があるなら、

まずはやってみたら良いと思うよ。

やってみてうまくいかなかったら軌道修正すれば良いだけだしね。

1回やって駄目なら終わり、じゃなくて何回もチャレンジできるのが

ビジネスだしね。」

 

と言ってもらいました。

 

「ちなみに、どんな上司になるのか、上司に求める行動、というのは

会社ごとに違うから。

育成現場では能力開発体系図、という書類にまとめられていて

運用されていることが多いかな。

各地で実施しているセミナーで話しているでしょ。

うちの会社だと、自主自立をさせられる指導ができる上司になれるかどうか、

がポイントかな。各メンバーから意見を出して、ビジネスをブラッシュアップしていく。

上司としては引っ張る場面も必要だけど、メンバーが自分の力を最大限発揮できるように

サポートをする方が大事かな。

能力開発体系図をガッチガチに運用するも良いし、方針という位置付けで状況に合わせて

運用するという方法でも良いし、そのあたりは企業ごとにやりやすい方で。

うちは後者だね。

まずは中西の思うようにやってみることだね。

ガンバレ。」

 

と最後はアドバイスをもらいました。

 

育成で能力開発体系図を用いることは、

弊社が実施しているセミナーで、運用のポイントや効果などをお伝えしております。

 

能力開発体系図を用いると、教育だけではなく採用にも良い効果があります。

 

もし皆様の中に、部下や後輩をどのように指導をしたら良いのか悩まれたりしていましたら、

ぜひ、一度セミナーにお越しください。

 

1つの解決策をご提供できると思います。

 

最新のセミナー日程はこちらをクリックして頂けますと確認できます。

 

皆様のお力になれる日を楽しみにしております。

 

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