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こんにちは、セールスの学校仲村です。

本日は仙台にやってきました。

仙台は意外と暖かく、過ごしやすい気温でした。

室内で動いたら少し汗をかいてしまうほどでした。

本日仙台に来たのは
セールスの学校が行うセミナーがあったからです。

セミナーの内容は採用と教育についてです。

採用ができ、離職を抑えられるノウハウをわかりやすくお伝えしました。

セミナーでもお伝えした
「採用できない企業に共通する大きな間違い」
についてご紹介します。

うちは無名の小さな会社だから採用ができない。
不人気業界だから採用が難しい。
都心と比べてそもそも人がいないから。

全国で採用のお手伝いをしていると、
こういった採用難に苦しむ企業様の声をよくいただきます。

実際に最新のリクルート発表のデータによると
有効求人倍率は1.88倍という調査結果が出ており、
中小企業に絞ると9.91倍という調査結果が出ています。

ここ10年の間で最大の採用難が起きているのです。

その一方、大手企業は2年連続有効求人倍率が下がり、0.39倍となりました。
この調査結果から、多くの学生が大手企業に集中していることが見て取れます。

この結果は全国、全ての職種で調査した結果であり、
地方ごとや、職種ごとで絞るとかなりの差が出てくることでしょう。

これらの調査結果を見ると、
採用難で苦しむ企業の声が痛いほどわかります。

しかし、地方で、なおかつ不人気業界でも
採用で成功している企業はあるのです。

そんな採用ができている企業と採用ができていない企業の差は何があるのでしょうか。

一つ、採用できていない企業に共通して言える大きな間違いがあります。

それは、「採用活動を進めていくうえで軸がない」ことです。

採用がうまくいかない企業では、軸を持たないまま採用活動が始まります。
募集を掛けて、会社案内をして、面接を行う。

もちろん、すべての企業が、
一つひとつ考えて、どうすれば人が集まるのか考えています。

しかし、そもそも採用活動の軸がしっかりしていないと
自社の魅力は伝わらないですし、求職者から信頼されません。

小手先のテクニックだけでは採用できない時代が来たのです。

なぜ採用の軸がないとそのような自体が起きてしまうのか?
また、採用の軸を持つために自社でできることは何なのか?

「採用の軸をつくる」方法について
セミナーの中で具体的にお伝えしました。

明日も札幌にてセミナーを行います。
記録的な寒波とのことですが、大丈夫なのでしょうか。

明日も、採用と教育について
セミナーでお伝えする内容をご紹介します。

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