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こんにちは、セールスの学校仲村です。

本日も採用・教育に関するセミナーを行いました。

採用活動と社員教育に活用できる
ノウハウをお伝えするセミナーです。

ただいま全国でツアーを行っています。

本日は福岡と熊本にてセミナーを開催致しました。

セミナーが始まる前に、
参加された方から相談がありました。
社内のマネージメントをどうにかしたいとのことです。

詳しく話を伺ってみると、
管理職の方の指導が厳しく離職が止まらないとのことでした。

以前とは価値観がかなり変わっていることに
管理職の方がどうしても理解できないとのことです。

”自分達の時代はもっと厳しかった”と
自分が育ったように新人に対して厳しく接しているそうです。

もちろん、その管理職の方は悪気がなく、
むしろ本気で部下のために、会社のために必要なことだと
考えているのだと思います。

なので、若手に対して厳しく指導してしまう。

その管理職の方は若者の価値観が変わり、
接し方を変えなければいけないことを理解する必要があります。

ポイントは厳しい指導がダメなのではなく、
若手の価値観を理解していないことです。

厳しい指導だから若手が辞めてしまう。
というのは必ずしもイコールではありません。

優しい上司のもとでも離職が耐えない企業もあれば、
厳しい上司のもと、離職もなく多くの社員が
バリバリ活躍している事例もあります。

その差は何なのでしょうか。
要因はいくつもあるかもしれませんが、
一つ大きく関与しているのは、関係値が築けているのかどうかです。

関係値があれば若手も厳しい指導に対して
「自分のために指導してくれている」と捉えるのです。

社員の離職を無くして、やる気を上げるために重要なことは、
厳しく指導しないようにするのではなく、関係値を築くことです。

では、どのように関係値を築くのでしょうか?

承認欲求を満たしてあげるのです。

昨今の若手は、承認されたい欲がとても強いです。
SNSでも、「いいね!」やコメントを求めて試行錯誤しています。

話を聞いてほしいし、共感してほしい、
行ったことに対して何か言ってほしいと感じています。

本日のセミナーでは、
そんな若手の承認欲求を満たし、
関係値を築く方法について詳しくお伝えしました。

セミナー前に相談にいらした方も、
満足して頂けてとても嬉しかったです。

明日は広島と岡山です。
明日も皆様のお役に立てるよう努めてまいります。

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