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皆さんこんにちは!
沖縄出身で奈良が大好き
顔の彫が深いセールスの学校 仲村です。

奈良 大好きです。
奈良 世界の宝です。事実、世界遺産が多くあります。

そんな私が愛してやまない奈良県ですが、奈良県を見習うことで新卒採用を
うまく行うことができます。

えっ?!
と思われた方が多いと思います。

そんな方に質問です!

奈良県と聞いて一番最初に思い浮かぶのは何ですか?

 

 

 

ほとんどの方が「シカ」を思い浮かべたかと思います。

そうなんです。奈良県といえばシカなんです。
奈良県=シカ、の図式が成立しています。

事実、奈良県はシカ惜しです。

奈良県の公式HPを開くと真っ先に目につく場所にシカの写真が載っています。
街を歩けばあらゆるところにシカをモチーフにしたお土産が所狭しと売っています。
テレビで流れる奈良のニュースでは、私の主観ですがシカのことしか放送されていません。

とにかくシカ シカ シカ なんです。
気持ちが良いくらいにシカなんです。

そのため、私を含めて観光客は
奈良県に観光に行ってシカに会う、ではなく、シカに会いに奈良県に行く、
となっています。

恐るべしシカパワーです。

実はこの奈良県のシカ戦略ともいうべき手法ですが、
新卒採用にも全く同じ手法を当てはめることができます。

新卒採用のパンフレットにシカのプリントをすることではありません。
企業説明会の時にシカを登場させることでもありません。
面接後にシカせんべいを学生に渡すことでもありません。

行うのはたった1つです。

奈良県が、奈良県=シカ、という図式を構築し一貫してシカを推したように、
自社=●●、という図式を構築し、一貫して●●を推すのです。

例えば、自社はアットホームでフランクな社風だ、であれば
学生に接触する最初から入社日まで、一貫してアットホームでフランクで
あり続けることです。

年齢や社歴関係なく気軽に話ができる様子の社内を案内する。
休日に有志でスポーツを楽しむ時に一緒に参加させる。
社員の誕生日は全員で祝っている様子を採用パンフレットに載せる。
などなど

奈良県が一貫してシカを推したように
自社として一貫して●●を推し続けるのです。

押し続けた結果、シカに会いに奈良県に年間で4,400万人が訪れるように
その●●を求めて多くの学生が貴社のドアを叩くようになっていきます。

本当だろうか?!

と思われたと思います。

本当かどうかはぜひ、1度、その効果を目で見て、
多くの企業様の成功事例を聞いて頂ければと思います。

本日は広島で自社なりの●●を構築して推し続ける手法について
セミナーを開催いたしました。

セミナーは全国で開催しています。
最新の日程はこちらで確認できます。

貴社なりのシカを一緒に創れることを、
皆様のお力になれる日を楽しみにしております。

 

 

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