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この数字を見て皆さんはどのようなことを思い浮かべますか?

スポーツ好きの方は、もしかしたらナイキ社が出している
「ナイキ ヴェイパーフライ 4% フライニット」を思い浮かべるかもしれません。

ジュエリー好きな方は、もしかしたらジュエリーブランドの
「4℃」を思い浮かべるかもしれません。

テレビゲームが好きな方は、もしかしたら本日発表された
「妖怪ウォッチ4」を思い浮かべるかもしれません。

どれも「4」ではありますが、少し違います。
この「4」は研修を学んで目標達成まで現場で実践する人の割合です。

ざっくりと言いますと
研修を受講して現場でちゃんと実践するのは100人のうち4人だけ、です。

残りの96人は実践しないか、実践しても1回か2回でやらなくなります。

96人が実践しないため、一般的に研修は学んでも実践しないことが多い、
研修なんてやっても無駄、研修には意味がない、というイメージが
ついているのはこれが理由です。

この数字は研修を提供している研修会社のスタッフなら知っています。
知っていても研修を発注する企業には言いません。
言えば研修を発注してくれなくなるからです。

4人しか実践しない研修に何十万、内容によっては何百万もの大金を
支払おうとする企業はありません。
4人しか実践しない研修に何十人もの自社のスタッフの時間を
使おうとする企業はありません。

はっきり言いますが、研修だけで人は育ちません。

ではどうするのか。

1つの公式をご紹介いたします。
(研修+上長の働きかけ+現場での実践の仕組み)×育成計画

この公式は人を育てるときの施策についての公式です。

これを見てもらえれば分かるとおり、人を育てようとしたときには
研修以外にも「上長の働きかけ」や「現場での実践の仕組み」が必要です。

そして特に重要なのが「育成計画」です。

これが無いと何をやっても効果は0です。
1年経って振り返って、何も成長をしていない、との評価になってしまいます。

では、「育成計画」とは具体的に何を指すのでしょうか。

育成において5w1hを決めることです。
なぜ(why)、いつ(when)、誰に・誰が(who)、何を(what)、どのように(how)、
どこで(where)、教えるのかを明確にすることです。

これが明確になることで、育成効果がものすごく高くなります。それだけではなく、
育成結果の評価がしやすくなります、育成にかけるお金と労力の効率を高められます。

多くの企業様が、この育成計画を作成して育成効果を高めていらっしゃいます。

実際に弊社が提案している仕組みを取り入れたことで実践の度合いが
平均して99.1%まで高まりました。

4%から99.1%まで高まった仕組みについて、
もっと多くの企業様にお伝えしたく、全国でセミナーを開催しています。

最新の日程はこちらで確認ができます。

皆様のお力になれる日を楽しみにしております。

 

 

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