Release

株式会社セールスの学校 深川です。
本日は目黒で合同型新入社員向けPC研修を実施いたしました。

最近は「スマホ世代」と呼ばれ、PCを操作するよりも
スマートフォンを操作する時間の方が長い若手が増えてきております。
ブラインドタッチはできなくても、フリッカーはできる若手が増えております。

卒業論文を作成するときもPCではなく、スマホで作成する
そんなツワモノもいるようです。
本当かどうか都市伝説ですが、いずれにしてもそのような都市伝説が噂されるほどに
今の若手のPCスキル不足は深刻な状況です。

このような若手を受け入れる企業の人事も
この状況を問題視しているそうです。
入社前にPC操作の基本を教えて欲しい、という依頼が弊社に殺到しております。

PCとはそもそもどのように操作をするべきか
PC操作をするときのデバイスとしてのキーボードやマウス
Word・Excel・PowerPointの使い分けと使い方
クラウドとセキュリティ

PCを用いて仕事をしていくのであれば
最低限の知識として知っていなければならないことを、お伝えしていきました。

受講者の中には初めて聞くことも多かったようで、
必死にメモを取る様子が印象的でした。

研修ではPCの基本的な操作方法などをお伝えしていきましたが、
大事なことはPCの使い方や細かい操作方法を覚えることではないことも
合わせて伝えていきました。

PCを使う上で大事なことは
「目的」と「手段」を明確に分けることです。

例えば上司から「会社概要を修正して」という指示を受けた際、
何も考えずに作成することもできるでしょう。
しかしながら、ここで「会社概要の目的」を考えることが大事です。

どんな顧客に、どのように自社のことを捉えて欲しいのか
信頼できる会社に思って欲しい?実績を多く出したい?社歴の長さを出したい?
新規開拓が目的?見込み客を確実に契約したい?
などなど
会社概要を使って達成したいことがあるはずです。

達成したいこと(目的)を考えること。
目的に合わせてPCを使って資料を作成していくこと。

目的と手段を考えることが重要です。
PCの細かい操作方法や使い方を覚えることはもちろん重要ですが、
それ以上に目的は何か、を考えられる思考が先であることをお伝えしていきました。

本日研修を受けた受講生は4月1日には各社に正式に入社をしていきます。
受講生のビジネスでの活躍の一助になれたらこんなにうれしいことはありません。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。