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春の風物詩である、センバツ高校野球大会で
地元の東邦高校が平成元年&平成最終年での優勝を飾りました。
なんとも嬉しい株式会社セールスの学校 深川です。

ここで戦っている高校球児も4年経てば大学を卒業し、
新社会人になっていくでしょう。

本日はそんな平成最後の新社会人を対象に、新入社員研修を
名古屋で実施しています。

毎年、この時期になると必ず話題になることがあります。

新入社員をどうやって育てるのか?!

このテーマに頭をひねっている上司の方、先輩社員の方は
多いと思います。

上司や先輩社員に同行をさせようか。
2週間くらい座学の研修を受けさせようか。
富士山で山登りの合宿をさせようか。
などなど様々な育成の施策を考えられるかと思います。

弊社のような研修ベンダーも様々な施策を
企業さまにご提案いたします。

新入社員の育成施策について本当に様々な施策がありますが、
効果的と評価される施策には1つの共通点があります。

それは「新入社員が穴を掘る」ことです。

富士山麓の合宿所で穴を掘る研修をすることではありません。

「穴を掘る」とは「穴があったら入りたい」体験をさせることです。
つまり、失敗をさせることです。

失敗すると顔から火が出るほどの恥ずかしい思いをします。
まさに穴があったら入りたい心境になるでしょう。

ここがポイントです。
失敗をした、ということは何らかの挑戦をした、ということの裏返しです。
挑戦をしたからこそ失敗をしたのです。
挑戦をしなければ失敗は起こりません。

失敗には明確な原因があります。
次回の挑戦時にその原因に対処すれば成功確率は各段に上がります。

失敗をすればするほど成功確率が上がっていきます。

だからこそ、新入社員には穴を掘らせることが重要です。
多くの穴を掘らせることが重要です。

弊社では今まで何千人もの新入社員の育成を
実施させていただきました。

4月1日の入社日と12月31日の年末を比べて
大きく伸びた、と思える新入社員の行動を見ていくと
挑戦した数が多かったり、その人にとっての大きな失敗をしていたりしています。

新入社員を育てたいのであれば、穴を掘らせること。
穴を掘ることにつながる挑戦をさせることが重要です。

ビジネスマナーの1つである名刺交換のトレーニング風景

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