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こんにちは!宮地尚貴です。

本日は、相手と自分が違うことを理解し、コミュニケーションが円滑になる手法をお伝えしました。

当然ですが、自分と相手は違います。
育った環境が違うので、価値観や考えたなど様々な面で違いが出ます。

しかし、頭では分かっていてもつい、「この人はわかってないな~」ですとか、
自分の考えを押し付けてしまいます。

TwitterなどSNSが広まるにつれて、自分の考えを発信することに躍起になり、
相手ならどう思うだろう。という重要な視点が抜けているのです。

今回は、研修を通じて、相手ならならどのように感じるか?
相手と合意を得るにはどの様にすればよいのか、ファシリテーションを通じてスキルを体得しました。

ファシリテーションとは、促進するという意味があります。
会議を促進したり、お客様との打ち合わせを促進させることが出来ます。

例えば、商談の場面で自分は1時間打ち合わせの時間があると思っていたのにもかかわらず、 30分くらいで、先方から「ごめん!もう時間が!」と言われた経験ってありませんか?

事前に「今日は1時間程でお打ち合わせは終わります!」

と伝えておくだけで先方はがその時点で30分しか時間がないと伝えてくれるかもしれません。

このたった一言で防げるんです。

本日は、打ち合わせをどのようにデザインするのか、ワークを通じて学んでいきました。

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