Release

こんにちは。
セールスの学校仲村です。

先週金曜日は新潟県にてビジネススキル研修を開催致しました。

講義中にびっくりしたことがありました。

”しんでもいいよ”
ワーク中に一人の受講生がいいました。

言われた方も平然としているので、
僕はその言葉を聞いて聞き間違えたのかと思いました。

しかし、立て続けに発言しているのを聞いて、
聞き間違えでは無いことに気が付きました。

本人に話を聞いてみると
「しんでもいいよ」とは「しなくていいよ」という意味で、
新潟では普段から使われる言葉のようです。

僕は他の意味で捉えてしまいましたが、
話をしている二人はお互いに同じ方言を活用しているので、
コミュニケーションが取れていたのです。

言語や方言が違わなくとも、
話が伝わらないことは日常生活でも多くあります。

高い安いや、美味しい不味いの感じ方。
やるべきことと、やらなくてもいいことの考え方も人それぞれ違います。

共通の言語が異なったり、共通認識が異なったりすると
コミュニケーションがうまくとれず、伝わらないことがあります。

相手に理解してもらいたい、相手の話を理解したい場合には
始めに共通言語、共通認識と前提条件を合わせることが重要なのです。

本日の講義では、コミュニケーションギャップを無くし、
円滑に進めたうえで合意形成を図るためのスキルを学びました。

学んだ内容を生かし、
社内、社外の方とのコミュニケーションを円滑に進めることで
仕事をうまく進めていってくれればと思います。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。