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雨が降るとワクワクする
セールスの学校 深川です。

小学生の頃、台風の日なんかはテンションが上がりっぱなしでした。
雨が降っているだけなんですが。

そんな私も36歳になり、少しだけ落ち着いてきました。
今は犬を見るとテンションが上がります。
柴犬が最高です。

プライベートでは柴犬を見るのが好きなのですが、
仕事では人の成長を見るのが好きです。

今の時期は新入社員研修を受講している新入社員の方々が
研修ごとに成長していくのを見るのが仕事のやりがいです。

今まで全国で1000人以上の新入社員を見てきました。
内向的な人・外交的な人、アウトドア派・インドア派など、
様々な新入社員の方がいました。

その中で、大きな成長を遂げる人・伸び悩む人の違いが見えてきました。
違いはいくつかありますが、根本的な違いは自分で成長をしようとしているかどうか、です。

昨今の若者の傾向として、成長をしたい、という思考が強いです。
その思考自体はとても良いことですが、どうやって成長をするのか、
を考えたときに、他人任せである場合が多いです。

仕事について何も知らないので研修をしっかりと受ける。
OJTで教えて貰ったことはちゃんとできるようにする。
などなど。

研修は誰が用意したものでしょうか?
会社です。

OJTは 誰が用意したものでしょうか?
会社です。

成長をしたいからその成長を与えて欲しい、と言っているわけです。
お腹が空いた!お母さんごはんまだ?と聞く小学生と同じです。

本当に多くの人が勘違いをしています。
(体感で100人中97人)

会社は新入社員を育てなければならない、と
法律で決まっているわけではありません。
育てる・育てない、のどちらも会社に決定権があります。
ではなぜ、多くの会社が新入社員研修を実施するのでしょうか。

それは、実施することが最終的に会社の利益になるから、です。
会社は利益になるから研修を実施しています。

「あなた」を育てたいから研修を実施しているわけではありません。
「会社の利益になる人」を育てたいから研修を実施しています。

これがなんとなくでも分かっている人は
圧倒的に成長をしていきます。

マネジメントの立場としてはとても

勝手に成長をしていきます。
自分ができないこと、できるようになる必要があること、覚えるべきことなど、
自分から探して成長をしていきます。

マネジメントの立場としてはとてもありがたい存在だと思います。
ではどのようにしてそのような人材に育てるのか。

本日は名古屋にて、40名の管理職の方々にお集まりいただき、
有能な人材を育てる方法を中心にマネジメントに関しての研修を
実施しております。

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