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みなさん、こんにちは!

セールスの学校 定作です。

先日、ワンピースを買いに新宿へ行きました。

1時間くらいかけて色んなお店を回り

可愛いなと思うワンピースを見つけ、試着しました。

そのときに、全身の雰囲気もみたいなと思ったので

試着室から出て店内の鏡で全身の雰囲気を店員さんと一緒に見ていました。

そんな時に店員さんから

「このワンピースにサンダル合わせてみますか?」

と聞かれたのですが、買う予定もないし

「いや、大丈夫です。」

と答えました。

店員さんは

「もし、ワンピースをお持ちのサンダルに合わすようでしたら雰囲気見るためにもいかがですか?」

と言われ、

(それなら確かに参考にいいっかと思い)

「であれば、履いてみます」

と私は答えてしまいました。

そして、サンダルを履いて合わせたところ、

(え!このサンダルめっちゃ可愛いし、使えそう!)

なんて思い、少し迷ったのちに

買う予定のなかったサンダルも買ってしまいました。

私がしたような、こんな経験ってみなさんもありませんか?

・買おうと思っていなかった服を試着すると、買ってしまった

・スーパーの試食コーナーでひとつもらい食べたらつい買ってしまった

など。

これには、応酬話法を活用したひとつの営業術が用いられています。

今回、新入社員研修DAY5ではこの応酬話法を学び、習得していきます。

実践で使う機会って意外とあると思うので、

是非みなさんに実践していったもらいたいですね!

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