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「売れぬなら、売れるまで耐えようホトトギス」 セールスの学校代表取締役浅井による営業論

「仕事はもっともっと楽しくなります!」
代表浅井によるトップセールスマンになるため、そして仕事を面白くするための「奥義」を伝授

2017年8月9日更新 |

ビジネススクール研修day1


みなさんこんにちは。
多国籍の人が集まるいつも賑やかな渋谷。東京を感じる島田です。
本日はそんな渋谷にやって参りました。10人程で部屋が埋まるような個室、

ビジネススクール研修day1が浅井校長のもと開催されました!!!

自己紹介をして下さいと言われると、自慢出来る事や恥ずかしかった話しっかりと話されていました。
1人1人個性を持った「学生」が集まる研修の登壇は初の試みです、、
誰もしないような事はポジティブに捉えると1つ突き抜けたことを持っているという事。そのおかげで、色んな大人から声をかけてもらえる。沢山の出会いがあり、夢を叶えられる
そんな話をされている学生もいました。
私が学生だった頃では考えられないような意識の高さ!そして様々な経験や活動をされている方が多い様です。
全4回、どのような研修になるのでしょうか。

浅井校長の話が聞けるという事で学生のみなさん興味津々!!!
day1では「関係構築力」について学びます。
コミュニケーションの質は人生を左右すると浅井校長は言います。どのような業種、職種においてもコミュニケーションは必須。知識があっても関係値を築けるのは「コミュニケーション」です。

関係値を築く為には心と心のコミュニケーションも必要。かけ橋という意味の「ラポール」というスキルを学びます。
それは3つのラポールがあります。「ミラーリング・ペーシング・バックトラッキング」相手の動きに合わせる、おうむ返しをする。このスキルは簡単なようで意識しないと出来ないもの。一番身に着けるといいスキルが「バックトラッキング」。相手の事を知らなくても、話している事をおうむ返しする事で共通認識が出来ます。それは自分の事を理解してもらえる、安心させる事が出来るからです。

この事から、信頼関係が生まれる。自分が話す必要はありません。

つまり、聞き上手になれ!ということです。

 

1回3時間の研修は、あっと言う間に終わりました!

day1はコミュニケーションによる関係構築の方法を習得。

個室の狭い空間ながら学生同士は遠く感じられる研修開始時。
しかし終了後には心の距離も近くなりより狭く感じられた個室になりました♪

このような機会、私も学生時代にあったら将来のビジョンが変わったのではないかと思います。

 

ビジネススクール研修を開催するきっかけを作って下さった人は、

なんと、

現役東大生!!!!!

学校の先生は社会経験をされていない方が多い為、

理屈だけで学生には響いていないことが多いとか。。。

そのように感じた学生が企画し、実現されたビジネススクール研修。

沢山の学生に浅井校長の話を聴いて頂き、

将来の、夢の実現を明確にイメージする事に繋がれば幸いです。

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