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セールスの学校 浅井隆志です。本日は管理職の役割である業務改善についてわかりやすく解説いたします。

基本業務をいかにして効率的にするか。いかにして効果的に行うか。常に意識して、改善に取り組むことが生産性向上には欠かせません。働き方改革を推進するためにも、日々の業務の効率化が重要です。

時間の使い方、情報の収集方法や分析方法、提案ノウハウなどの小さな工夫の積み重ねが大きな成果につながります。

自らが改善に取り組むことも大切ではありますが、個人の改善ノウハウを組織全体に拡げることは管理職の重要な役割です。

一般的に効率化を図るといえば、システム化、マニュアル化、仕組み化、WEB化があげられます。方向性としては、品質、コスト、納期の3つが改善ポイントとして考えられます。

これをそれぞれの頭文字をとって、QCD(Quality:品質 Cost:コスト Delivery:納期)と言います。営業会社であれば、営業支援システム(SFA)を用いて、営業の業務効率を高めることも可能です。

改善をテーマにするとメンバーの心理抵抗感が生まれるかもしれません。人は変化に対する恐怖心を抱きがちです。まずは小さな工夫を積み重ねる、小さ工夫が改善につながる、改善を続けると改革が出来ます。
企業にとってイノベーションは時代の移り変わりの早い今、10年後の将来を捉えるためにも欠かせない条件となりつつあります。

業務過多になりがちは私たちは常に、以下の4つの視点でイノベーションを推し進める必要があります。

1、 プロセスを無くす

2、 プロセスを統合する

3、 プロセスの順番を変える

4、 プロセスをシンプルにする

決裁権限の委譲などが代表的な例ではないでしょうか。御社にとってどんな工夫ができるかご検討してみてください。

株式会社セールスの学校 代表取締役 浅井隆志

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