Release

みなさんこんにちは。中山拓哉です。
先週に引き続き、起業を志す学生向けのビジネススクールにやって参りました。

 

担当しますのはもちろん浅井校長です。

 

 

ビジネススクール、今期は本日で最終日です。
 
もともとボランティアで始まったビジネススクール。
 
 
“日本の未来を背負う学生のために何か貢献したい”
という校長の熱い思いから開催に繋がりました。
 
 
ただでさえ講演依頼が詰まっているのに・・・
 
無償で引き受ける校長の男気に胸が熱くなります。
 
 
 
学生相手でも手を抜きません!
セールスの学校のコンテンツを惜しみなくお届けしました。
 
 
 
最終日のテーマは”交渉力”。
 
適切な反論処理、「Yes and法」について学んでいただきました。
 
 
「Yes but法」なら、耳にしたことがある方もいらっしゃるでしょうか。
 
「Yes but法」とは、「そうですね(Yes)」と相手の内容を受け入れながらも、
「でも、私の考えは・・・(but)」と否定的な接続詞で意見を述べ始めることです。
 
この反論の仕方はもう時代遅れと言われています。
 
それはなぜか。
 
いくら「そうですね(Yes)」と受け入れられても、
人間の脳は「でも、(but)」という否定の言葉を聞いてしまうと
無意識に身構えてしまうんです。
 
これだと相手に自分の意見をうまく伝えることができません。
 
 
そこで有効なのが、「そうですね(Yes)」と相手を肯定した後に、
「それと(and)」という接続詞をつなげていく方法です。
 
否定的なワードを取り除くことで、
相手に「自分の意見を受け入れてくれた!」と思わせることができます。
 
実際「Yes and法」を使う側は、かなり違和感を感じます。
それと、相手に対して前向きな印象を与えることができます。
 
⇧これ「Yes and法」です。
 
 
ワーク後、学生の皆さんからも、
「反論されているはずなのに受け入れられた気持ちになる」
「苦手な相手とでもうまくコミュニケーションが取れそう」
といった実感の声をいただきました。
 
 
 
全4回の講座が終了し、浅井校長の前には「名刺ください!!!」と長蛇の列。
 
名刺交換ではなく、名刺を渡すだけという体験も校長にとっては新鮮だったのではないでしょうか(笑)
 
 
今期のビジネススクールは終了してしまいましたが、次回の開催に向けて既に企画が進んでいるようです。
 
企業や社員の成長のためだけでなく、学生のためにも
成長機会の提供を惜しまないセールスの学校、これからも走り続けます!!!

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