Release

みなさんこんにちは。中山拓哉です。

昨日は長野県松本市にて管理職研修が開催されました。

本日はDAY2が開催されました。

冒頭で、コミュニケーションの最重要といっても過言ではない

「ラポールスキル」について学んでいただきました。

主にラポールスキルには3つあります。

①ミラーリング

ミラーリングとは、その名の通り、

鏡写しのように相手のしぐさを真似することです。
例えば、相手が足を組んだら自分も足を組む。

喫茶店などで、相手がコーヒーを飲んだら自分もコーヒーを飲む。
このスキルを駆使することで、相手との親近感を作ることができます。

②ぺーシング

ペーシングとは、相手の話し方や状態、呼吸などのペースを合わせることです。
ミラーリングと混同しがちですが、

ぺーシングは文章でのコミュニケーションでも使えると言われています。

「◯◯様」or「◯◯さま」、「致します」or「いたします」等、

ちょっとした文章の好みをを相手に合わせたり、

箇条書きを好む相手には箇条書きで返すなど、

ビジネスメールにもペーシングの考え方が応用できます。

③バックトラッキング

バックトラッキングは、会話において、相手の話した言葉を繰り返すことです。
相手の言葉を自分が繰り返すことによって、

相手に親密感を持たせることができます。
相手の言葉を繰り返すので、YESの反応しか返ってこない、

つまり、相手は自分の話を聴いてくれている、という感覚になります。

この3つのスキル、社会人としての経験が長い

管理職層のみなさんは今まで自然に実践してきた方も少なくないと思います。

ただ、こういった研修できちんとしたスキルとして学ぶことで、

より意識した形で実践でき、社内で共通の言語として伝えることができます。

理論理屈ではなく、現場で使えるスキルが学べるセールスの学校、

都内だけでなく地方でも絶賛開催中です!!!

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