組織力向上コンサルティング

社員の成長は現場にあり!

研修を受けて社員が育つなんてただの幻想です。机の上でカリカリ勉強したところで、一体なんの役に立つと言うのでしょうか。社員の成長は現場にあります。ここに尽きます。我々は研修が納品物だとは思っていません。本来、研修の立ち位置とは、社員の現場の試行錯誤を促進させ、成果につなげるためのアシスタントツールです。

弊社には現場の試行錯誤を推進させるため、社員の内発的な成長意欲を刺激し、個々の能力を向上させる施策がございます。

成長の鍵はフィードバック

成長は現場の試行錯誤から生まれます。目標設定を行い、日々の行動計画を作り、実践結果に対して振り返り、そして行動改善を行う。いわゆるPDCAの取り組みが欠かせません。しかしほとんどの方は目標に対して行動するだけで、振り返りと行動改善がおろそかになっています。ただPとDを繰り返すだけでは、一歩も前に進みません。この負の連鎖を断ち切るために、弊社ではPDCAサイクルにフィードバックを導入しています。自分1人で継続するには限界があります。第三者からの改善提案を取り入れることで、質の良い行動改善をし続ける体質作りを養います。

なぜ社内教育がなかなか上手くいかないのか?

指導の方法を知らない

指導をする先輩や上司が何を基準に指導をするべきかわからないために、フィードバック(建設的意見)がおろそかになってしまいます。現場教育は上長のフィードバックがあって初めて成り立ちます。

やりっぱなしで次に活かさない

指導された育成メンバーは次第に業務の忙しさに気を取られ、指導は受け止めるものの、次へのアクションへの転換がおろそかになります。試行錯誤で終わらず、試行錯誤を繰り返すまでが重要になります。

チャレンジをしても褒められない

試行錯誤を繰り返し、成長の兆しや成果が見込めても、だれからも評価されなければ意欲は低下します。他者の評価によって自身のチャレンジが正当化され、次への意欲へつながります。

教育の仕組みつくりがこれからの企業に求められています

現場での育成をどのように促進させるのか
まずは現場での試行錯誤をするために整えるべきことはゴール設定です。ゴールとはその社員に求める姿であり、目指すべき社員像です。あるべき姿が明確になることによって成長する必要性が生まれ、試行錯誤をしなければならない状況ができあがります。単純に外部研修に行かせればよいというものではありません。なぜ、学ぶ必要があるのか?なぜ、現場で試行錯誤を繰り返し、成長する必要があるのか?この問いに対した明確な答えを企業として社員に明示する必要があります。

成長意欲の源泉は必要性と期待から生まれる
社員は自身の足らないところを知ることで危機感が生まれます。危機感は役割に応じた責任感を醸成します。給与を評価する基準ではなく、社員にどのようになってほしいのかという期待を基準にすることが大切です。社員も期待をさせることによって、貢献心を育み、自社内においての存在意義を時間することができ、ロイヤリティ(愛社精神)を根付かせることができます。

3つのSTEPで社内教育の仕組みがつくれます

STEP

社長・幹部インタビュー

社長、幹部の皆さまに事前インタビューをいたします。ヒアリング内容をもとに、階層別であるべき姿(成果・能力・スキル)などを定義します。階段状のゴールを創ることで、社員自身の成長意欲を刺激させます。具体的なゴールを見せることによって、日頃からチャレンジをし続ける文化の土台を築きます。

STEP2

PDCFA構築・各スキルトレーニング

あるべき姿が明確になったら、いよいよPDCFAのスタートです。PDCFAの全体像から具体的ポイントまで徹底的にレクチャーいたします。あるべき姿を体現するための目標を設定し、その目標を達成するための行動計画を作成します。必要に応じてコミュニケーションや問題解決といったスキルトレーニングも研修で実施し、更なる成長のきっかけをご提供します。

STEP3

PDCFA運用コンサルティング

たとえ弊社が主体となって研修を行ったとしても、社員の一番の成長機会は現場です。現場の試行錯誤、PDCFAを推進するために、2週間に1度コンサルタントから全受講者にフィードバック、コンサルティングを行います。初めは半強制的に回していたPDCFAサイクルが、一定期間継続することで徐々に習慣化されます。結果的に、常にチャレンジし続ける、成長し続ける組織を構築することができます。

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