Column News

皆さん、こんにちは!

昨日、ナオこと宮地 尚貴と東京タワーまでランニングしてきました。

往復10キロを二人で駆け抜けていきました。

私がマシュマロから芋けんぴになる日も、そう遠くありません。

本日、藤木講師が担当する新宿クラスはDAY7。

本日も、受講生に寄り添った丁寧な指導をしています。

さてさて、ここで、もはや恒例コーナー!

村川の「突然ですが。」の時間がやってまいりましたー!(拍手)

突然ですが。

お客様に自社の商品をオススメしたいとき、

こんなことありませんか?

『他社と比べて優れている、うちの商品をオススメしたいけど、

分かりやすく他者をけなしたら、お客様から印象が悪いよなぁ。。。』

うーん、あるある。

でも、自社の商品・サービスをオススメしたい想いは、変わらないですよね!

同じような商品・サービスを販売している他社も多くある中、

印象を下げることなく、自社を選んでもらうにはどうすればいいのでしょうか?

例えば、あなたがランニングシューズを買おうと検討しているとします。

そこで、店員さんにオススメのシューズを聞いてみました。

AさんとBさんではどちらの方が印象がいいですか?

Aさん「弊社のシューズは、こんなに安くてデザインが可愛いんです。

B社のシューズは、高いですしデザインも優れていないからだめですよ!

とにかく弊社のシューズは安くてお気軽にお求めいただけますよ。」

うーん、他社を思いっきり否定してて、

印象がいいとは思えませんね。

Bさん「弊社では、お客様の足にぴったりと合うオーダーメイドランニングシューズを作ることができます。

一般的には、価格やデザインでシューズを選ぶ方がほとんどです。

しかし、価格やデザインでシューズを選ぶと自分の足に合わないことがあるので、

結果的にまた新しいシューズを購入することになり、コストがかかってしまいます。

ゆえに、価格やデザインではなく自分の足にしっかりと合ったシューズを選ぶことが大切なのです。」

なるほど、Bさんの説明は他社をけなしていないのに、思わず納得しますね。

Aさんは、他社を批判している印象を強く持たせてしまいます。

一方、Bさんは、他社を批判することなくうまく自社の優位性を説明しています。

これが、「一般論、反論、結論」です。

詳しくは、また次回の投稿で・・・。

お楽しみに。

コメントは利用できません。