Column News

みなさん、こんばんは!

研修ライフin福岡、満喫中の村川なのかです。

 

本日も、青柳講師とゴールデンコンビで研修を開催しております。

今回の講義内容は、「文章スキル」です。

 

私も、受講生の皆様と同じです。

講義を聞きながら、なるほどなるほどと勉強しておりました。

 

そこで、研修を聞きながら

学んだことを活かして文章を書いてみました。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

私は、嬉しかった。父の許しが出たからだ。

「猫を飼ってもいい」と。

・・・中学二年生、夏。満月が綺麗な夜だった。

家族での外食からの帰り道。

私たちは、家の近くで何かが横たわっているのを発見した。

子猫だ。

それも、目が片方つぶれている。

かろうじて生きてはいるものの、息が細い。

たまらなくなった。

「あの子、飼おうよ。」すぐに父に提案した。

「うちはまだ新築だからだめ。」即答だった。

だけど諦めなかった。

「今ここであの子を無視したら一生後悔する!」

初めてと言ってもいい、反抗だった。

家を飛び出した。風を切って走る、走る。

子猫は、まだ無事だった。

タオルで細い体をそっと包み、持ち上げた。

驚くほど軽い。泣きそうになった。

「ちっさいね。」

背中から母の声がした。2人で、家まで歩いた。

一晩中、私は段ボールから離れなかった。

そこから2日間。父を説得した。

「ちゃんと面倒見るから!」

我ながらありきたりなセリフだな、と思った。

長い闘いだった。

「仕方ないね。飼おう。」

歓喜に包まれた。何とも言えない喜び。

あの夜からもう9年が経つ。

いまや猫は村川家の中心人物と言っても過言ではない。

たまに実家に帰ると、父が猫を抱いて出迎えてくれる。

しかし、帰省するたびに、猫の横幅が大きくなっている。

父よ、おやつをあげすぎだ。

ーーーーーーーーーーーーーーー

いかがでしょうか。

書き始めたら楽しくなって、

長くなってしまいました。

 

セールスの学校のビジネススキル研修で

習得できる文章のルールを取り入れてみました。

この文章には、3つの秘密が隠されています!

 

その秘密を知りたい方は

・・・ご見学へお越しください!

 

コメントは利用できません。