Column News


みなさんこんにちは。中山拓哉です。

本日は火曜日。
私が担当しております火曜クラスの受講生は20名ほど。
通常は50~60名です。

ただ、少人数だからこそ深い学びも生まれます。
後半に差し掛かりますと、初めは緊張していた受講生も打ち解け始め、
アットホームな雰囲気で研修がスタートしました。

内容はプレゼンテーション。
人前で話すことに抵抗のある方は必見です。

プレゼンテーションには極意があります。
そのうちの1つである「抑揚」は前回の記事に書いております。
気になった方はそちらもどうぞ。

本日お届けします極意は、「ワンセンテンス1文」です。
「名前は~で、出身は~で、趣味は~で、」ずっと話が続くと、
聞いてる側はリズムを取りづらいんです。

「~です。~です。~です。」
、を。に変えるぐらいの気持ちで話すをかなり内容がすっきりします。

もう1つは、「意味のなさない言葉は使わない」。
例えば、「あー、えっとー、あのー、そのー」などです。
ついつい話している最中に言ってしまいますよね。

私は高校時代、授業中に先生の「ねっ」という口癖を正の字で数えてました。
意味のない言葉を連発すると、内容が頭に入ってこないんです。

この言葉を我慢できるようになれば、聞きやすいプレゼンに激変します。

この他にも様々な学びをお届けしています。

気になった方は是非ご見学にお越しください。

コメントは利用できません。