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みなさんこんにちは。

3か月ぶりに地元の大阪に帰って参りました!周りの関西弁が心地良い島田です。

本日は大阪にて浅井校長のもと、

3日間に渡るビジネス力強化研修が開催されました。

本日は最終日のday3

ファシリテーターになれます!ファシリテーターとは、議長のことを言います。

中堅社員になると議長を任せられる事もあるでしょう。

day3ではワーク盛りだくさんで、議論を進める中で何が大切か学びます。

そしてファシリテーターをやってみて、グループ内でフィードバックをする。

議論を勧める中で大切なポイントとは?

以下3つが出来れば、大体議論が進められるでしょう、、

①何分までにどの様に進めていくのか設定をする

②最後のゴール地点を設定し、共通の認識をもつ

③沢山案が出たら整理する

具体的に言えば、

①何分までにどの様に進めていくのか設定をする

時間を意識する事で、営業の商談でも活かせるようになります!

だらだらと長い議論にならない。

②最後のゴール地点を設定し、共通の認識をもつ

「ゴール地点がない議論=不毛な議論」共通の認識の目標設定がなければ、

中々話もまとまらず、それぞれ方向性の違った意見になってしまいます。

③沢山案が出たら整理する

様々な意見や案が出た場合、多数決にしていませんか?

または、良いアイデアが出ればそれで決まり。出来ないような事は却下、

速攻意見を否定するなど。

それでは、議論が活性化しません!!!

沢山の案が出ればカテゴリー化します。それぞれの良いところが合わさって

初めて良い議論になり、良いアイデアとなるのです。

これを踏まえて何度もワークをしファシリテーターとして考えながら議論をする、

他のグループ内のメンバーもフィードバックをする事で、

ファシリテーターの存在の大切さや進め方で、グループのまとまりが違ってくることに気づかされます。

是非、現場でも活かして頂き、

企業様の活性化に繋がれば幸いです!

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