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最近、Web漫画「左ききのエレン」にどハマりしている
セールスの学校 深川です。

個人的に2018年におけるNo1の漫画です。
知らない人は人生の1/4を損してます。
読めば人生が今より25%アップで楽しくなります。

そんな「左ききのエレン」を読んでいると、
成果を出すのは「個」なのか「チーム」なのか
どちらなんだろう、と考えてしまいます。

この漫画、元広告代理店出身(多分、電博あたり)の人が原作者なだけあって、
描写がリアルです。

会社で起こるあるあるを
実に詳細に、時に大胆に描いています。

描く話の中で、チームで成果を出す、とするときもあれば
成果を出すのは個、と打ち出したりするときもあります。

どちらなんだろう、と考えていると、ちょうど
カンヌ国際映画祭で日本人監督作品のパルムドール受賞が報道されました。

パルムドール以外で表彰される賞を見ていくと
監督や男優、女優などの個人にフォーカスをする賞と
作品にフォーカスをする賞の2つに大別できるようです。
一方で、撮影したチーム全体を表彰する賞は無いようです。

そうすると、チームとして成果を出すことがそもそもの概念として
存在しないのであれば、成果を出すのは最後は「個」なのかなと
思えてしまいます。

しかしながら、グーグルの「プロジェクト・アリストテレス」
に代表されるように、生産性を高めるチーム、という発表もあります。

個人的には最終的に高い成果を出せるのは、チームだと思っています。

ただし、1+1が2になるチームであるならば、個人の方が成果は出せる、
とも思っています。

1+1が3にも4にもなるのが、本当のチームだと思います。

今日はそんな「本当のチーム」を作るための3つのメソッドについて
広島県下で有数と言われる企業の管理職の方々にお集まりいただき、
研修を実施しております。

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