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皆さんこんにちは!宮地尚貴です!

本日、私は、大学生時代 青春をすごした大阪に来ております。

久しぶりの大阪で胸が躍っております。

本日は、大阪クラス、管理職基礎研修です。

受講者様は、34名お集まりいただきました。

管理職基礎研修は2週間に一度のペースで計3日間あります。

また、1名からご参加いただき、合同型の研修体系です。

合同型の研修ですので、様々な企業の方と交流しながら学んでいただきます。

弊社の研修の初日では、一風変わった「自己紹介」を行います。

・会社名、名前

・出身地

・研修目標

ここまでは何ら変わらない自己紹介です。

ここからが一味違います。

・今までの人生で少し恥ずかしかった話

・今までの人生で自慢できる話

この2つを話してもらいます。

なぜ、恥ずかしい話と、自慢できる話を話すのか。

それは、「自己開示」「自己重要感」を理解いただくためです。

自己開示とは、自分のパーソナルなデータを表に出すことです。

これにより、相手と趣味や生い立ちが近しいと、親近感が持ちやすくなります。

組織内のコミュニケーションを活性化させるためには非常に重要なことです。

そして「自己重要感」

突然ですが、自慢話って聞きたいですか?

自慢話を聞き続けるのはかなり骨が折れます。

ただ、この自慢話を聞くという作業は、相手の自己重要感を満たすということなんです。

自己重要感とは、人は誰でも認められたい、認めてほしいという感情があります。

それを満たすことを自己重要感を満たすといいます。

聞き上手はコミュニケーション上手と言われるのは、相手の自己重要感を満たすことができているからです。

今回は、マネジメントにおいてどれだけ部下の自己重要感を満たすことができるかが、

部下との関係値構築に差が出ます。

日々の仕事の中でも、自己重要感を満たすことが肝心です。

例えば、

「君!今度、A社と打ち合わせしてきて」だけではなく、

「●●さん今度、A社と打ち合わせしてきて、●●さんなら、関係築くの上手いから頼むね。」

まず、名前を呼ぶ。これだけでも大きく差が出ます。

そして、期待を促す。期待を表にすることで、認められているんだと部下は思います。

日々の何気ない会話にも自己重要感を満たす行動はできます。

是非、実践してみてください。

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