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最近、Web漫画「左ききのエレン」にどハマりしている
セールスの学校 深川です。

 

個人的には2018年におけるNo.1です。

読めば、プレミアムフライデーよりも、シャイニングマンデーよりも

確実に明日へのモチベーションが湧いてきます。

知らない方はブラックマンデーです。

今すぐに読まれることをお勧めします。

 

「左ききのエレン」は広告代理店を舞台にした漫画です。

そこで働く、営業担当・営業部長・デザイナー・アートディレクター・

クリエイティブディレクター・コピーライター・マーケター等、様々な人が登場します。

 

この漫画、原作者は広告代理店出身らしく、

会社で起こる「あるある」をリアリティ満載で描いています。

 

そんな会社で起こる「あるある」の1つとして、

人事異動を描いています。

 

1人のアートディレクターが人事異動で

今までとは違うクリエイティブディレクターの元で働くことになった。

 

そのクリエイティブディレクターの指導に当初は戸惑い、時に反発していた。

そうしているうちに、以前からいたメンバーとの関係性が構築されたり、

クリエイティブディレクターのスキルの高さに圧倒され、部署になじんでいく。

最後に、その部署らしい人材として活躍をしていく、そんな流れを描いています。

 

この流れ(人事異動⇒反発⇒なじんでいく⇒活躍)、

実は、チームが機能する流れを忠実に描いています。

 

チームが機能する流れは4段階あります。

1段階目:形成  2段階目:混乱  3段階目:秩序  4段階目:機能

 

それぞれの段階の概要ですが、1段階目:形成、はチームができただけ、の状態です。

メンバー間に心配と不安、緊張感が漂い、チームに受け入れられたいと願うあまり

他のメンバーに遠慮したり、依存したりします。

 

次の、2段階目:混乱、はメンバーが好きなことを言い出す、状態です。

メンバーがチーム目標の達成に向けて、色々と意見やアイデアを出すようになりますが、

その意見やアイデアが対立するようになります。

また、メンバー間の力関係ができるようになります。場合によっては派閥ができます。

 

その次の、3段階目:秩序、はルールや共通認識が生まれチームが強くなり出す、状態です。

メンバーごとの役割や責任が明確になり、お互いの貢献を認め合うようになります。

自分の役割を果たすことに、エネルギーを投下するようになっていきます。

 

最後の、4段階目:機能、は成果を出し続けられる体制が構築された、状態です。

メンバーは自立していながら、チームへの帰属意識が高くなります。

目標達成に向けてお互いを信頼し合い、頼り合うようになってきます。

 

 

それぞれの段階ごとにチームの責任者として果たす役割、

行うべき対応は変わります。

 

本日はその段階ごとに、何を、どのように行うべきなのか、

岡山県にて、チームマネージャーを対象に研修を実施しております。

 

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