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こんにちは!読書に勤しむセールスの学校の早坂です!

今回はオンライン研修に関する調査記事があったので読み解いていきたいと思います!

記事はこちらです。【調査結果】「オンライン研修」実施状況アンケート結果PR TIMES – RSS Release Feed.news.allabout.co.jp

目次
①オンライン研修の状況
②オンライン研修への期待と不安
③まとめ

では見ていきましょう!

今回の調査数は774名(698組織)です。

①オンライン研修の現状

・オンライン研修を導入しているか、いないか

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ほぼ拮抗という結果となりました。

 急遽新型コロナウイルスの流行により導入することとなった企業が多く、対応できなかった企業も多くあったと言えます。

・実施・導入を決定している「オンライン研修」(複数回答)

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一番多いのはやはり新入社員研修という結果となりました。

 入社の時期ということもあり、一度も出社せずにオンライン研修に切り替えになった企業も多いようです。

 緊急事態宣言が解除されてからどうなるのかという不安を抱える新入社員はとても多いでしょう。

・「オンライン研修」の導入に向けた検討状況

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 オンライン研修の導入を検討する企業は60%となり、コロナがどこまで続くのか先行きが見えない中で検討を進める企業は今後もっと増えてくるでしょう。

②オンライン研修への期待と不安

・「オンライン研修」に対して期待していることは何か

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移動時間の削減と学習機会の拡大が上位に来ました。

 オンラインのいいところは自宅で受けれるので移動のストレスはないですし、いつでもどこでも受けれるので学習の機会も拡大します。

 企業からすれば外部の会場費なども抑えれるのでコストカット面からはうれしいことですね。

その一方で懸念事項もあります。

・「オンライン研修」に対する懸念は何か

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集合しないとできないプログラムがある。

「オンライン研修」に適している研修と適していない研修の仕分けが難しい。

の2つが上位に来ました。

 集合しないとできないプログラムがあるというのは私たちの痛感しているところです。

 セールスの学校でもオンライン研修にチャレンジしていますが、なかなか思い通りにいかず、苦戦している部分もあります。試行錯誤しながらアフターコロナに備えたいですね。

・「オンライン研修」を活用して抜本的に人材開発の在り方を見直したいか

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大半がどちらともいえないと答えています。

 とりあえず今を乗り切ることに精一杯でなかなか今後、オンライン研修を活用して抜本的に人材開発の在り方を見直したいとまで思えていない方も多そうですね。

 一方で26%の企業が見直したいと答えており、既存のやり方に囚われない研修を考え始める企業も今後増えそうですね。

私たちも研修会社としてアフターコロナ時代の研修の形を考えていきたいです。

③まとめ

 今回のコロナウイルスの流行によってオンライン研修の導入を余儀なくされる企業が多くありました。

社内教育のあり方自体も見つめなおすときが来たのかもしれません。

 新卒で入社した人が3年目までに30%が離職している現実があるので、ただただ戦力化のための研修をやるのではなく、コミュニケーションを取りながら、部下と上司の関係づくりとしての研修を作り上げていくことが今後求められていきます。

 また普及し始めたオンライン研修も、録画すれば何度でも見返すことが出来ます。反復学習には向いていますのでアーカイブ化していくことで会社の財産にもなっていきます。

 研修会社として少しでも多くの企業の力になれればと思っていますので、これからもどんどん情報発信していきます!

お読みいただきありがとうございました!

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引用・参考:

https://news.allabout.co.jp/articles/p/000000020.000011579/

【調査結果】「オンライン研修」実施状況アンケート結果

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