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今回は多くの会社さんで行われた内定式に関するお話です。

今年はオンラインで内定式を行った会社さんも多いのではないでしょうか。

その内定式で学生はどのように思っていたのか記事を参考にその本音に迫りたいと思います。

目次 

① #内定式はオンラインor対面? 

② #内定式どうだった? 

③ #まとめ

では見ていきましょう。

① #内定式はオンラインor対面?

調査によると10月に内定式に参加した学生のうち、56.6%が「オンライン実施」の内定式に参加したことが就活情報サービスの学情(東京都中央区)の調査で分かりました。参加者からは「一度も会社に行っていないので不安」との声も上がったそうです。

 調査によると、10月に企業の内定式に参加した学生は65.8%となりました。その次に「今後実施される予定」(19.6%)、「内定式の実施がなかった(今後もない予定)」(13.1%)となっていて、10月1日に内定式を実施しなかった企業も一定数あったことが分かります。コロナ禍で選考スケジュールが後倒しになった企業などが内定式の実施時期を遅らせたり、開催を取りやめたと考えらます

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 また内定式に参加した学生のうち「オンライン実施の内定式に参加」と回答した人が最も多く56.6%。次に「内定先企業などに訪問して参加」(34.4%)、「オンラインと対面を併用したものに参加」(9.0%)となりました。

② #内定式どうだった?

次に内定式に参加した学生のホンネはどのようなものだったのでしょうか。

迫っていきたいと思います。

オンラインで参加した学生からは「バーチャルで社内の見学ができてよかった」「画面越しに内定者と顔合わせができて、入社が楽しみになった」など、前向きな声が挙がったようです。

その一方で「一度も会社に行っていないので不安」「内定者は全員Zoomのカメラ・マイクをオフにしており、内定者の顔が見られなかったことが残念」など、オンラインならではの不安の声も上がりました。

学情は「双方向のコミュニケーションや『職場を体感できるコンテンツ』の有無が、オンライン実施の満足度に影響している」と分析しています。

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また「内定先の社員や内定者と直接話す機会があると『内定承諾』にプラスになるか」との問いには、88.0%が「はい」と回答しました。直接会って話をすることが「内定承諾」の意思決定にプラスに働いていることが分かります。

③ #まとめ

ここまで今年の内定式の実施方法と学生のホンネについてみてきました。

オンラインで参加した学生からは賛否両論がありました。

「双方向のコミュニケーションや『職場を体感できるコンテンツ』の有無が、オンライン実施の満足度に影響している」

と間違いなく言えます。

すでに実施された会社さんは今後の参考に、未実施の会社さんは実施に際して双方向のコミュニケーションや『職場を体感できるコンテンツ』が存在しているかを確認する必要があると言えます。

内定先の社員や内定者と直接話す機会があると『内定承諾』にプラスになるか」との問いには、88.0%が「はい」と回答しました。

このことを踏まえると内定先の社員や内定者と直接話す機会を設けることが内定承諾率の上昇につながると言えます。

皆さんも実施されてみてはいかがでしょうか。

今回は以上です。

お読みいただきありがとうございました。

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参考及び引用 https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2010/12/news070.html

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