大阪の新入社員研修ならPDCAの学校で|独自のカリキュラム

2021.01.21

大阪で新入社員研修を行う際には、大阪ならではの特徴を踏まえることで、効率的かつ有効な研修を行うことができます。

大阪の新入社員の特徴

まずは大阪の新入社員の特徴を3つお伝えします。

・陽気
1つ目の特徴に「陽気」があります。 お隣の京都とは違い、どちらかというと陽気な印象があります。 入社当初からよく話をし、「元気だな」と感じることが多いでしょう。 しかし上司・先輩との距離感を間違えることもしばしばあるので要注意です。

・話し上手
2つ目の特徴は「話し上手」です。 人前で話すのは、比較的得意な傾向にあります。 ただし、目立ちたがり屋な部分や他者配慮に欠ける発言をしてしまうこともあるようです。

・流行に敏感
3つ目は「流行に敏感」です。 常に新しい方法ややり方を好みます。 古いやり方や慣習にとらわれるのではなく、常に最新で効率的な方法を模索します。

次の節ではこの特徴を踏まえて解説していきます。

大阪に所在する企業の特徴について

次の大阪に所在する企業の特徴について解説していきます。 実は日本屈指の企業の本社が大阪にあることを皆さんはご存知でしょうか。

まず1つ目は、大阪市東淀川区に本社を構える「株式会社キーエンス」。 自動制御機器、計測機器、情報機器、光学顕微鏡・電子顕微鏡などの開発および製造販売を行う大手メーカーです。

2つ目は、堺市堺区に本社を構える「シャープ株式会社」。 2000年から2006年まで、太陽電池・太陽光発電のモジュール生産量は世界一でした。

3つ目は、大阪市西淀川区に本社を構える「江崎グリコ株式会社」。 江崎グリコは道頓堀の看板が大阪のアイコンにもなっていることからイメージしやすいですね。

ここから読み取れる大阪の企業の特徴は2つあります。
まず1つ目は、メーカーが多いという点です。
今回ご紹介したキーエンスもシャープもメーカーです。
大阪といえば「商人の町」といった印象を受けるでしょう。 県外・市外から通勤のために多くの人が集まる大阪は、ネットワークを繋ぐ情報通信業のシェアも他の都市に比べて高い特徴があります。

2つ目は地元に愛されている企業が多い点です。 道頓堀のネオンサインでお馴染みの江崎グリコだけでなく、日清食品やサントリーHD、さらに北海道に野球チームを持つ日本ハムの本社も、実は在阪企業です。

これら著名な食品メーカーともなれば、東京に本社があっても不思議ではありませんが、それでも本社を大阪から移さないのは、企業の長い歴史の中で築かれた地元企業とのコネクションや地元愛、大阪で生まれたヒット商品への熱い想いから来る考えなのでしょう。

大阪の新入社員研修を成功させるポイント

次に、先ほどの大阪の新入社員の特徴を踏まえながら、 新入社員研修を成功させるポイントを3つお伝えします。

グループワークを行う

まず1つ目のポイントは「グループワークを行う」です。
大阪の方は、基本的に話すことが好きです。
座学でずっとじっとしているというのには、段々飽きてしまうでしょう。 ワークを取り入れることで、受講生同士が話す機会を増やし飽きの防止と学ぶ姿勢を作ることができます。

ファシリテーションの機会を作る

2つ目のポイントは「ファシリテーションの機会を作る」です。
ファシリテーションとは、人々の活動が容易にできるよう支援し、うまくことが運ぶよう舵取りすること。
集団による問題解決、アイディア創造、教育、学習等、あらゆる知識創造活動を支援し促進していく働きを意味します。
大阪の方は自分の意見を伝えることが得意な傾向にあります。

逆を言えば、様々な意見が出すぎてしまうと、意見がまとまらないということが起こりかねないので、ファシリテーションの機会を作ることが大切です。
順番に仕切り役を決めて、意見をまとめる経験をする機会を設けてみてはいかがでしょうか。

上司・先輩との関係構築のきっかけを作る

3つのポイントは「上司・先輩との関係構築のきっかけを作る」です。
新入社員向けに研修を行うと、新入社員だけを研修することになってしまいがちです。 しかしそれではスキルを身に付けるだけになってしまい、人間関係の構築には至りません。

だから研修を通して人間関係を構築できるような環境を用意してあげることが大切です。
特に研修で立てた目標や具体的な行動計画を共有させると研修の効果が上がるとともに、目標や具体的な行動計画に対してアドバイスをすることで人間関係の構築のきっかけにすることができます。

「PDCAの学校」大阪の新入社員研修の開催実績

ここでは大阪開催の新入社員研修における実績をご紹介したいと思います。 実績は大きく分けて3つあります。

実績1 営業職が多数受講

PDCAの学校の新入社員研修、大阪クラスの受講職種としては営業職の方が多いです。
業界としては主に住宅業界です。 また機械部品の製造や電子機器などを製造する企業の営業職の方も多数受講していただいているのことも大阪クラスの特徴の一つです。

実績2 受講生のレベルが高い

大阪クラスは受講生のレベルが高いです。
特にワークでは積極的に意見を述べたり、アイディアのレベルが高かったりと、他の県のクラスと比べても高い水準の受講生が多いです。
まわりのレベルが高いと受ける刺激も多く、より良い成長につながります。

実績3 受講生の仲が良い

大阪クラスでは受講生同士の仲が良い傾向にあります。
具体的には、お昼休みになると受講生同士で一緒にお昼を食べたり、ワークでは明るく、雰囲気よく進めたりするなど、大阪らしくにぎやかで受講生同士の仲の良さが目立ちます。
悩みの相談やプライベートでも飲みにいくなど、研修の垣根を越えて、一生の仲間を作る場にもなっています。

まとめ

今回は大阪の新入社員の特徴、企業の特徴やPDCAの学校の大阪における実績について 解説してきました。
大阪クラスは受講生のレベルも高いうえ、雰囲気もよく、受講生同士の仲も良いです。 刺激を受けながら、楽しく学べるのが大阪クラスの特徴と言えます。
大阪の方の良さを活かしながら、ファシリテーション能力などを鍛えることで長所をより伸ばし、活躍できる人材を育成していくことが大阪では大切です。

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