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今回は新人社員のあるあるについてご紹介します。 「うちの新人社員だけではなかったのか」という場面もあるかもしれません。

こんな「新人社員あるある」に覚えはありませんか?

皆さんにも身に覚えのあるかもしれない、新人社員あるあるお話していきます。  

電話対応が苦手

最近の新人社員は「電話対応が苦手」と言われています。
家に電話がなく、電話で話す経験が少ないなどが原因として挙げられます。
その結果
「電話が鳴っても取れない・取らない」
「取ってもたどたどしく話す」
などが見受けられます。
新人社員研修でも電話応対の練習をすることが多いですが、
研修で最初につまずくのは「電話応対」と言っても過言ではありません。  

すぐに「辞めたい」と言う

昨年、第二新卒として転職活動を行った500名のうちの約半数が1年以内に離職をしたという調査結果があります。
データでも示されていますが、皆さんも「最近の新人社員はすぐに辞めたいと言うな」とお感じになったことはありませんか?
最近の新人社員は、学生時代に部活動やサークルなどを
「気に入らなければ辞める」
という経験をしている方が多いです。
その結果、仕事も気に入らなければすぐに「辞めたい」という衝動に駆られてしまうのです。  

スマホを片時も離さない

新人社員は中学校の頃からスマホがあります。
そのせいか「スマホがないと不安」「通知が来たから見なきゃ」と思ってしまいがち。
その結果、仕事中も目に見えるところにスマホを置き、暇があればいじるというケースもあります。
今後はさらに、小さいころからスマホがある世代が入社して来ます。
スマホとの関わり方の問題は、永遠のテーマとなりそうです。

上から目線

学生から社会人となり、「学生気分が抜けない」「社会のルールをわかっていない」などということは皆さんも理解していることと思います。
しかし中には度が過ぎて、非常識なケースもあります。
例えば新人社員が上司から飲みに誘われて「行けたら行きます」と答えたり、仕事で聞きたいことがある時、自分の席まで上司を呼びつけたりなどです。
「社会に出てすぐだから仕方ない」という範疇を超える「上から目線」の新人社員も存在するのです。

公私混同する

いつの時代にもいますが、公私混同をしてしまう新人社員がいます。
例えば、新人社員の男性に会社の近くの量販店に簡単な事務用品の買い物を頼んだら1時間ほど帰って来ず、やっと帰ってきたと思えば事務用品以外の袋があったので確認すると、 「欲しかったゲームがあったのでついでに買いました」という出来事があったそうです。
本人は「ついで」のつもりだったのかもしれませんが、
とんでもない公私混同です。  

常識がない

新人社員の中には「モンスター」と言っても過言ではない、常識のなさを誇る方もいます。
例えば、業務開始が午前9時の会社の出来事です。新人社員が8時59分にタイムカードを押して9時に自席に着いたので余裕を持って早く来るように伝えると「間に合ってるからいいじゃないですか」と言ったそうです。
確かに「ルール」ではいいかもしれませんが「マナー」としてはアウトです。
こういった常識も通用しない新人社員も存在するのです。

できないこと、やりたくないことはやらない

新人社員ですから「できないこと」があって当然です。だからこそ色々なものに挑戦して、できることを増やしていく必要があります。 しかし中には「やりたくないことはやらない」「できないことはやらない」という方も居ます。 例えばやってほしい業務の説明をしたところ「私、パワーポイント使えないのでこの仕事はできません。やりたくありません」と言われたというケースがありました。 本来はやり方を聞くなどして取り組むべきなのですが、やりたくないと堂々と宣言してしまう新人社員の中にはいるようです。

まとめ

今回は新人社員のあるあるをご紹介してきました。中には「モンスター新人社員」と言わざるを得ないケースもありました。
しかしそのような新人社員が入社してきた場合、皆さんは立ち向かわなければいけません。
採用の段階で見破れるような仕組みはもちろん、
入社後の教育の仕組みを整えていくことも重要です。
参考にしてみてください。

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