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管理職研修の意義・必要性・重要性について解説

年収・給料がどれくらいかというのは、新卒が会社選びをする際に非常に重視するポイントです。そこで、新人社員における平均年収や、一般的に年収が高い業種は何かなどについてご紹介します。
平均値などを確認したうえで自分の年収が低い場合、どのようなことについて考えていけば良いのかについても解説するので、参考にしてみてください。

■新人社員における平均年収の目安とは

厚生労働省による令和2年「賃金構造基本統計調査」を確認してみると、全業界における新人社員の平均年収は、概ね「200万円~250万円」となっています。月収に換算してみると、大卒は22万6,000円、高卒は17万7,700円です。

また、地域による差も多く、地方だと大卒でも都市部の高卒以下の初任給であるようなケースは珍しくありません。大企業であれば必ずしも平均よりも高いかというとそうではなく、新人社員の年収・給料は中小企業とそれほど変わらないケースも多いです。

参考:厚生労働省:令和2年 賃金構造基本統計調査結果の概況[PDF]

■平均年収が高い業種とは

新人社員の平均的な年収・給料についてご紹介しましたが、平均と比べて年収が高い業種も存在します。代表的なのが、以下の3つです。

コンサルティング

コンサルティング企業の新人社員は高収入であるケースが多く、新卒でも平均して400万円以上となっています。全業界での収入では200万円~250万円が平均ということを考えると、倍といえる数字なので、かなり高収入といえます。商社よりも高収入が得られるケースも珍しくありません。
上位の役職に就くことができれば、数千万円の年収を目指すことができる職業です。しかし、実力が求められる世界でもあります。

IT関連

近年は情報化社会ということもあり、IT関連企業の成長が激しいです。新卒の新人社員でも平均年収が300万円前後となっているため、高収入といえます。なかでもソーシャルゲームやモバイルゲームに関連した企業は、高収入が期待できるといえるでしょう。

外資系

外資系の中には新卒の新人社員で年収が600万円を超えるような企業もあり、高収入が期待できる業種の一つです。ただし、外資系企業に勤めることができれば必ずしも高収入が期待できるわけではなく、実力主義の業種であることから個人差も大きいです。万が一、成果が出せないことが続いた場合には、解雇されてしまうリスクもあります。

■自身の平均年収が他業種よりも低い場合の考え方

自身の平均年収が他業種よりも低い場合の考え方

現在が受け取っている年収・給料が平均と比べて低いと感じており、なおかつ何とか対策をとりたいと考えているのであれば、以下のような方法を試してみましょう。

転職の検討

現在の仕事でどれだけ努力しても収入アップが目指せない場合は、転職を検討してみるのも一つの方法です。企業の中には勤族年数が増えたり、役職がついたりすることによって大幅な給料アップが目指せるところもありますが、残念ながらそうでないところも多く、そういった場合は転職が高収入の近道といえます。
注意しなければならないのが、今現在の年収・給料だけで決めてはいけないということです。将来的に伸びていく可能性が高いのであれば、その点も含めて本当に転職するのか考えてみましょう。

副業での資産拡大

近年は副業をする方が増えてきました。今現在の仕事に不満はないけれど将来的な資産に不安があるのなら、副業を始め、資産を増やしておくのがおすすめです。ただ、新人社員のうちは本業をこなすだけで副業に手が回らないケースも多いので、ある程度仕事に慣れてきてから検討してみてください。

クレジットカードを賢く活用

クレジットカードをうまく活用することも重要です。例えば、各種支払いはクレジットカードで行ってポイント還元を受ける、特典などの優遇を利用する、付帯保険でお得に保険に加入するなど様々な方法があります。まずは毎月支払わなければならない光熱費や携帯電話代、家賃などクレジットカード払いにしてポイントを受け取ることから始めてみてはいかがでしょうか。

自社にて大幅昇給を目指す

個人の努力をきちんと評価してくれる会社の場合、今の会社で上を目指すのもおすすめです。そのためには多くの努力が必要になりますが、信頼される社員になればそれだけ高収入を目指しやすくなります。将来的には役職に就けるよう努力してみてはいかがでしょうか。

■新人社員の年収・給料は差が大きい

新人社員の年収や給料の平均などについてご紹介しました。業種によっても平均は大きく変わりますし、企業規模によっても違いがあります。相場よりも受け取っている給料が安いと悩んでいるのであれば、今回ご紹介したいような方法で対策を取ってみてはいかがでしょうか。
仕事のやりがいなども関係してくるので、年収・給料だけを重視することはできませんが、収入が少ないとモチベーションの低下にも繋がってしまうので、よく検討が必要です。

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